インドへ行こう♪

私…インドへ行くことにした…………って、もう来ちゃいました。from 2012/07

タグ:PAUL

先日諸事情でおそらく半年ぶりにグルガオン(グルグラム)のアンビエンスモールに行きました


その時のランチの話




アンビエンスモールはお昼を過ぎても半年前よりは人は少なめ

それでも自撮り大好きなインド人たちは大きなガネーシャと一緒に写真を撮っていました
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こういうのがショッピングモールにばばーんと飾られているのがインドあるあるです
(このときはガネーシャチャトゥルティーGanesh Chaturthiでした。※Wikipedia:ガネーシュ・フェスティバル)


ガネーシャを横目に見ながら、この日の最後のお目当て、フランス発のベーカリーレストラン PAUL ポール
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フロアーにソーシャルディスタンスの目印がちゃんと貼られています。


我が家といえばフランスパン。(myダンナ様がフランスパン好き)
もちろん買ってきました

PAULのバゲットの話




それ以外にもmyダンナ様のリクエストで買ったのが定番のハート型のパイ
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通常のハート型のパイよりは大きめで15cm以上あります。


ハート型のパイ、一般的には「パルミエ」というのですが、大きめせいなのかこの商品名は

「エレファント イヤー クッキー」

…いわれてみれば確かに象の耳っぽい



PAULは購入するときにレジで商品名を言うのですが、私の発音が悪かったのか店員さんが一瞬考えて`から、耳に手を当てて野々村議員ポースをしながら「Elephant Ear」と…


お忘れの方、これです
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(出典:ガジェット通信)

※店員さんは満面の笑みでやってくれました。


話はそれましたが
パイやクロワッサン生地のおいしいPAULなので安定のおいしさでした



そして、こちらもmyダンナ様リクエストのチョコレートエクレア
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インドでは美味しいといわれるインド系のパン屋さんや高級ホテルのパティスリーで買ってもシュー皮もクリームも「……」な感じが多いシュークリーム


でもこちらのエクレアは…美味しい


皮もちゃんと想像するシュー皮だし、中のチョコクリームもちょっとチョコムースっぽく、でも甘すぎず皮とマッチする味
(使っているチョコがインドのチョコではない気がする。よくあるインドのチョコの味じゃない)


さすがフランスのパン屋さんPAULでした


イートインも営業しているので、近くに行った際には食べるのもよし、お土産に買うのもよしですよ

私もたまには外に出よう……



PS そしていまだに新しいPCのキーボードになれない私なのでした。頑張る




PAUL  (グルガオン アンビエンスモール店) 
GF, Ambience Mall, DLF Phase 3, Gurgaon








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日本に帰ってしまったSちゃんとランチをしたときの話。

久々に、グルガオン(グルグラム)のアンビエンスモールにあるフランス発のベーカリーレストラン PAUL ポールに行ってきました。


エントランス1を入ったらすぐ横にあるPAUL
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インド人にも外国人にも人気があり、店内は混んでいることも多いですが、日本人のランチタイムだと待つこともなく席に着くことができます。



2人ともそんなにガッツリでなくてもいいかな~という感じだったので、2人ともパン系プレートにすることに。


私はブリオッシュという文字にひかれて、スパイスチキンinブリオッシュ
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実はブリオッシュが好きなので、頼んでみました。

かなり大きめのブリオッシュ(日本でイメージするブリオッシュ3個分)に、スパイス味のピリ辛チキン(といってもインド味としてはかなりまろやかめ)がたっぷり入っていて、食べると溶けたエメンタルチーズが糸を引きます
パンもちゃんとあのブリオッシュで、甘めのパンにスパイスチキンがマッチ

インドで初めてブリオッシュを食べたと、Sちゃんと盛り上がりました




そしてSちゃんはクロックムッシュ
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もちろん、中身はポークハムを選択。

ポールのパンはもちろん、ハムやチーズも安定しているので、間違いない味です
こちらもチーズが糸を引いて贅沢


そんなにガッツリじゃなくていい…といった割に、両方とも見た目よりもボリュームたっぷりです。



のんびりランチを食べてから、そのまま店を買えずにコーヒータイム
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コチラのコーヒーはカップが大きいのがイイ


折角なので、チーズケーキを注文してみました
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見た目はすごく美味しそうなブルーベリーのレアチーズケーキですが、あまりチーズの味はしなくて、インドのチーズケーキの味だなーという感じ。
チーズケーキというより、ミルクケーキかな
(といってもインドにしてはクオリティは高めですが…でもこれはレアチーズケーキではない)


店の雰囲気もよく、味も比較的安定しているPAUL、グルガオンのベーカリーカフェのなかではやはりお勧めするお店のひとつなのでした



Sちゃん、こんなことになる前に日本に帰って正解……かな?
もうどれが正解なのか分からなくなってきましたが、とにかく今の世界的になりつつある新型コロナウイルスの流行が早く収束しますように。


「こんなこと」の話☟







PAUL  (グルガオン アンビエンスモール店) 
G-1, Ground Floor, Ambience Mall, DLF Phase 3, Gurgaon








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グルガオン(グルグラム)のアンビエンスモールに出来た、フランス発のベーカリー PAUL ポール 

フランスパンのような外カリカリ中モチフワのパンが好きで、朝食の定番になっている我が家。
これまではインドでフランスパン難民になっていましたが、PAULが出来て本当に喜んでいます
(インドの普通のパン屋のフランスパンは想像以上にとんでもない代物)
(PAULのバゲット:インドのPAULでバゲットを買う)



先日、PAULに行き、とりあえずバゲットと、その他にどのパン(朝食の主食用)を買おうかと売り場前で悩み………

買ってきたのがコチラ
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プレーンバゲット(上)と、フランスの田舎パン カンパーニュ1kg(☜版売名。下)。


カンパーニュ1kgデカっ
(前回書きましたが、プレーンバゲットで長さが50cm)



横から見てみても……デカっ
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重さを測ってみたところ、バゲット250gほどのところ、カンパーニュ1kgは850gほど……(多分焼く前のパン生地が1kgなのでは)

パンでこの重さだと結構重いんです


パンはカットして冷凍保存しているので、このパンをひたすら切る
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切っている途中で、以前TVで見た「フランスパンは上下逆にすると切りやすい」というライフハックを思い出しやってみたところ、崩れずに結構切りやすかったです



フランスパンは斜めにカット、カンパーニュ1kgは直角にカットして、断面はこんな感じ
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カンパーニュは田舎パンなので、使っている粉がライ麦や全粒粉を混ぜたものなのということでバゲットより褐色。
外側はぱりぱりですが、中はかなりもっちもちで、密度が高いです。

そして独特なのが、カンパーニュはルヴァン種という酸味の強いパン種を使っているので、パンに酸味があるところ。
カンパーニュのような田舎パンはこの酸味で好みがわかれるところですが、トーストすると粉の風味と酸味と香ばしさが相まって美味しい

私としては、甘いジャムや蜂蜜よりも少ししょっぱいチーズを合わせるのが好き

1スライスでもかなりのボリュームなので大満足でした。


カンパーニュ1kg、なかなか重いのですが、頑張って持って帰ってくださいね






PAUL (グルガオン アンビエンスモール店) 
GF, Ambience Mall, Sector-24, Gurgaon








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