インドへ行こう♪

私…インドへ行くことにした…………って、もう来ちゃいました。from 2012/07

タグ:JAL

まずは飛行機小ネタ。

2月1日朝7時前、インドに住む日本人にはおなじみの日本航空JL740 デリー→成田便が成田空港の到着時に誘導路上で停止という緊急事態が起こりました
朝のニュースをリアタイしていたら日本時間8時前に「速報です」と急に始まったニュースがデリー便だったので目が覚めました。



その後ライブカメラを見ていたら9時ごろに漸くタラップから降りてバスに乗り込む人々が…
成田に着いて、飛行機急ブレーキ&煙の後2時間も閉じ込められてのバス移動…見ていて泣けてきました。

日航機、成田着陸後に脱輪 雪積もった芝に主脚が埋まる (朝日新聞デジタル)

立ち往生の誘導路、空港会社は凍結防止剤まかず 成田・日航機脱輪 (毎日新聞)


その後、このブログに時々登場する友人Iさんのご主人が搭乗していて、ご本人は2時間で降りることができたものの荷物がすぐ降りてこなかったとの話
(なんとTVニュースに映っているのを、以前このブログでチャイを冷ましていたマダムMが発見☞Carnatic Cafeで厚いドーサ♪)

とにかく乗っていた方々に怪我がなくて良かったです。
今後このようなことがおきませんように。(これでしか締めようがないニュースでした)



-----*-----*-----*-----*-----*-----


※今回の話は私の憶測の部分があるので、お読みになる方ご自身でご判断を。




さてここからは本題。飛行機つながりの話。
去年の話になりますが、インドからアジアの某国にmyダンナ様と行ったときのこと。


行きはインドの某航空会社X社(仮名)の飛行機に乗ることになりました。

X社といえば、以前、IGI空港で飛行機に乗り込んだのはいいけど、離陸しないまま3時間以上機内で待たされた(機内は怒号飛び交う一触即発の事態になる)という、我が家とは相性が悪い航空会社。


とはいえ、流石にもうそんなことはないだろうと、IGI空港深夜発、現地早朝着の便に搭乗しました。

インドの航空会社ということで、周りはほぼインド人ですが、私的には既にウッキウキ

離陸して1時間ほど経過したころ、深夜なので離陸しても機内は暗いまま、機内食のサービスが始まりました。
時間は真夜中といえど、現地では既に早朝ということで、少しだけ食べることに。


選択肢は

  • インディアンベジタリアン
  • インディアンチキン
  • アジアンチキン
の3つ。

となれば、日本人としてはアジアンチキン一択でしょう

薄暗い中で、アジアンチキンの機内食

image

(今の技術ってすごい。ピッとするとこんなに色がわかるようになる)


機内食は、
上左からキール(インドデザートの甘いお粥)、パスタ(一本口に入れて、紙ナプキンに吐き出すほど不味かった)、
下左からプレーンヨーグルト、そしてアジアンチキン。
アジアンチキン以外は他のミールと全部共通。

アジアンチキンはちょっと色がどす黒いですが、茶色い醤油っぽい味のあんかけチキンとピラフでした。
味はそんなに不味くはなかったのですが、深夜だったため、私はチキンを2-3欠片とピラフ1口、myダンナ様は1/4ほど食べて終了。

その後、ちょっとうたた寝をしてしまいました。



1時間くらい後に目が覚めたのですが、その瞬間「なんかすごく気持ち悪い(恐らく気持ち悪くて目が覚めた。)


飛行機は大して揺れたわけではないし、アルコールも飲んでいないので、何かに酔ったという訳ではなさそうなのですが、とにかく気持ち悪い
自分で唇が冷たくなっているのがわかったので、この状態はヤバいなーどうしようかなーと思っていました


そのとき、myダンナ様が
「眩暈がするし、超気持ち悪いから、トイレ行ってくる
と席を立ったのです。


私の前には機内食がまだ置いてあり(見た目には手を付けていない状態だったので放置されていた)、ちょうど通路側のmyダンナ様が席を立ったので、私もトイレに行くついでに機内食を片付けようと機内食の乗ったトレーを持って機内一番後ろにあるCAさんスペースの手前のトイレに行くことにしました。


トイレ前でCAさんに機内食のトレーを渡し、トイレは2個とも使用中(片方はmyダンナ様)だったので、その場で少し待とうと………




-----*-----*-----*-----*-----*-----



空白の時間
(1-2分程度だと思われます)



-----*-----*-----*-----*-----*-----






気が付いたら、トイレ後ろのCAさんスペースにある席に座らされて、CAさんに脈を測られ「大丈夫?」と聞かれていました


気持ち悪すぎて卒倒したらしい


インド人CAさん3人がかりで「大丈夫?」「まだ座っていなさい」からの「この砂糖を食べなさい」「このジュースを飲みなさい」「このフルーツを食べなさい」と色々渡される
(一応少し胃に入れた)

CAさんのお世話になっていたら気持ち悪さMaxは超えたので、「大丈夫になってきた」と言ったら、席まで連れて行ってくれました


既に席に戻っていたmyダンナ様(←トイレで数分こもったら少し調子よくなった)に
「奥様が低血糖で倒れたから、フルーツも持ってきました。」
と説明。
(フルーツプレートも一緒に頂きました)



その後少し寝て起きた(気持ち悪くて目が覚めた)のですが、ただひたすら気持ち悪いだけで吐きたいわけではないので、席でそのまま耐える



次に目が覚めたときは着陸の少し前。

頭痛はするけど気持ち悪さは控えめに。
とりあえず、無事現地には到着


myダンナ様に

「2人して同時に気持ち悪くなるなんてありえない
食中毒に違いない
気持ち悪くなる食中毒を調べて


と言われ、空港のWi-Fiにつながった瞬間から

「気持ち悪い 食中毒」

あたりのワードで検索


その結果、セレウス菌による食中毒(嘔吐型)と憶測

セレウス菌
特徴

もともと土の中にいる菌で、土壌などを中心に、自然界に広く分布している。多くは耐熱性の芽胞として生存しており、加熱料理済食品を長時間室温放置するなど適当な水分、栄養、温度などの条件が揃うと、発芽して増殖する。生体内や食品内で増殖する過程において、毒素を産生して食中毒を起こす。

症状

嘔吐型と下痢型がある。

嘔吐型:食後30分~3時間。吐き気、嘔吐が主症状。
下痢型:食後8~16時間。下痢、腹痛が主症状。
一両日中に回復することが多く、日本では嘔吐型の発生が多い。

対策

食材は新鮮なものを選び、よく洗浄する。料理の際は十分に加熱する。米飯やめん類など農作物を原料とする食品を作り置きしないことが大切。
食中毒予防について > 主な食中毒原因菌とその特徴:相模原市)


夕飯は家でカップラーメン、空港のバーで小さい瓶ビールとソーダ水&マサラピーナッツ(これが美味しかった)、機内で機内食………食中毒を起こすのは機内食しか考えにくい。
食べてから症状が出た時間も当てはまるし、機内食→作り置きというのも当てはまる

あの機内食の移動や保存の時間や状況で、タイミングが悪くあのような状態になったのかもしれない。


同じ飛行機に乗っていたのがほぼインド人で、機内食にアジアンチキンを頼んだ人がほとんどいないと思われるので原因が絶対にそれとは言いきれないのですが、同じ日の別のアジア便に乗ってアジアンチキンを食べた人がひたすら心配になりました



空港から宿泊先のホテルにつき(時間はまだ朝)、チェックインして、myダンナ様から「病院に行こうか?」と提案はあったものの、とりあえず2人で頭痛薬と胃薬を飲んでお昼過ぎまで寝たら少し復活。


お腹がすいてきたので食べに行こうとGoogleマップで検索して、ホテルのすぐ近所にあった人気レストランで肉骨茶を食べたら2人とも頭痛は少し残ってはいたもののかなり元気になりました
(激ウマで二人で完食)
image


ちょうどmyダンナ様とお店に行った瞬間は店頭で「待ち時間0分」表示ですぐにお店に入り食べることが出来たのですが、店を出るときには20人ほどの行列が

もしかして、あの食中毒(※私の憶測)で悪運を使い果たしたのかも~


そして夕飯時には2人とも絶好調にご飯を食べることができました
(2人とも、その後お腹は痛くならなかったので、やはり嘔吐型と思われます。)


これを友人達のグループメッセージで話したら、そのあとにX社の便に乗る予定だったマダムUさんは機内食を食べなかったらしい。
(たぶん私達だけで、そんなにこんなことないよ。ごめんね)




教訓:
飛行機内で倒れると、インド人CAさんが3人がかりで看病してくれる
(違うか)



皆様、飛行機で気持ち悪くなったら無理しないでくださいね





Twitterをチェック☟
     



にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報
     にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ




友人から、ワンズがインドに来たときの書類について聞かれ、その書類を見ていたら、ワンズがインドに来たときのことを思い出しました。
(すべて2012年7月の話です。現在は色々変更になっていることもあるかもしれませんのでご確認ください。)


渡印する当日の朝、横浜のYCATから成田空港行きのリムジンバスに乗りました

YCATから成田行きの京急のリムジンバスはペットはキャリーバッグに入れ他人に迷惑をかけない場合であればOKのことだったので、ワンズはいつも入っている布キャリーに入ってリムジンバスへ……
(飛行機に乗せるときのコンテナ型キャリーは先に成田空港に送っておきました。)

成田空港に入るときのパスポートチェックのときに急に来た検問の人にびっくりして1回「ワン」と吠えただけ(多分末っ子)で、とりあえず無事に成田空港へ…。

カートの荷物の上に乗せられるワンズ。
15

最終の荷物詰め中。
(myダンナ様は荷物の後ろに頭だけ心霊写真のように写っています)

このあと、コンテナキャリーにワンズが入り、JALのチェックインカウンターへ……
ちなみに、JALは飛行機によってペット用キャリーを乗せられる部分の数が違うらしく、私の乗る便は2個。
ワンズは3匹でしたが、同じところに住む親子か兄弟なら同じコンテンに入れてもOKとのことで、小さなコンテナに長男1匹、大きなコンテナに長女と末っ子の2匹が入りました。
(事前に確認を取りました)

でも、ワンズ、なんとなくいつもと違う気配を察知し、窓から覗くJALの方に吠えるそして私怒る
検疫の書類(前日に検疫を受けていました)をチェックし、ワンズのコンテナはカートに乗せられて運ばれて行きましたが、吠えていたので周りの人の注目の的に

さらには、預け入れのほうの荷物に犬用の消臭スプレーとその詰替え用が入っていたのですが、成分がわからずに持ち込めないかもと(わからないということは危険なものは入っていないと思われるのですが)……結局、普通の消臭剤なので問題ないでしょうとのことでOKが出ました。

JAL国際線 ペットをお連れのお客さまへ


そして、私は飛行機へ…
12

あぁ、例のボーイング787型機です。
成田-デリー線は一時期だけこの787型機が使われていました。

ワンズ、787型機にのった数少ない(?)ワンズかもしれない。

機内では、私が定期的に「ワンズ、大丈夫かな?」と言うので、ダンナ様に怒られました

そして10時間近くかかってインドに到着。
14

荷物の受け取り口で待ちました。
(まさかとは思いますがターンテーブルで流れてくるのでは…とか)
係員に聞いたところ、カートで運んでくるとのこと。

自分の荷物は普通にターンテーブルできたものの、ワンズのコンテナキャリーは来ず。
周りに人がいなくなり、飛行機の乗務員の方々も来たのにワンズ来ず。

係員に何度も聞いたら、調べて来てくれたのですが、なんと、飛行機から荷物を下ろすクレーンが壊れたとのことで、下ろすのが遅れているらしい。
さすがインド。

人もいなくなって寂しくなった頃に漸く係員がカートにワンズのコンテナを乗せてカラカラ運んで来てくれました。

窓からのぞいたら、ワンズはおとなしくしていましたが元気そうでホッとしました

その後、出る手続きをしようと空港の窓口に聞いても、イマイチはっきりした返事はもらえず。
結構な時間待っていたのですが、結局行っていいということに(いいのか?)


さらに手荷物検査のところへ……渡印するということで結構大荷物、大荷物だと検査があることが多いらしいと聞いていたのでドキドキしていました。

…が手荷物検査の係員が皆ワンズに興味津々→係員がワンズを覗く→ワンズ驚いて吠える→係員テンションUP

という訳で、結局ワンズの書類を見せただけで、その他の大荷物に関しては何も検査せずに、「行っていいよ」と言われてしまいました。
それでいいのか、荷物検査。


カートに荷物とワンズのコンテナを乗せて移動しましたが、周りのインド人(空港に迎えに来ていると思われる)がワンズに興味津々。
インド人は犬を見慣れているはずですが


そんなワンズのコンテナには「FRAGILE」のタグがついていまいた。
壊れ物です
13

家に着き、ワンズをだして荷物をほどいたら、ワンズが私のスーツケースに乗ってきて遊んでいました。
11

長男と末っ子、毛が短くて今とは別ワンコのようです。


飛行機でワンコつれて移動なさる方が、皆(ワンコ共々)無事で移動出来ますようにと祈っています

 

インドに行くまでの話や観光も色々書きたいと思っていますが、インドに来てから本当に一日が過ぎるのが早く、なかなか着手出来ず……
何もしてないのに時間だけが過ぎていく

まず手始めに、インドに行くときの話


成田空港にて。
2012-08-25 14:07:39 写真1

ちょうどロンドン五輪開催中で、空港内もオリンピック一色でした。


JALにて、成田-デリー線へ…
2012-08-25 14:08:00 写真1

おっと、これは、ボーイング787

ちょうど乗る前に偶然ニュース番組で新型のボーイングの紹介を見ていたので、まさか乗れるとは思わず、テンション


その中でも私の心を掴んだのが、窓

今までの窓だと、外を見たいけど眩しい、でもシェードを下げると外が見れないというジレンマに陥っていたのですが…
B787はそのシェードがなく、窓の色を変化させることによって日を遮るという、画期的なものなのです。



下のボタンで、5~6段階くらいに窓の色の濃度を調節できます。
一番明るいので普通の窓くらい、一番暗くして濃紺くらい。
それでも全く外が見えなくなるというわけではなく、外が明るければ、もののシルエットは確認できるくらいの色です。

左側は2くらいの明るさ、右側が一番暗い色です↓
2012-08-25 14:05:31 写真1


機長さんが放送で、ボーイング787の説明もしてくださりました

暫くすると、「富士山が見えます」の放送…でも、私側の窓ではない…と思ったら、眼下に見覚えがある形が…

清水港周辺でした。
私は静岡出身なので、この形は懐かしい…

2012-08-25 14:05:57 写真1


そして、大きな積乱雲も…
2012-08-25 14:08:24 写真1

結構明るめですが、ちょうど中間ぐらいの濃度で画像より明るくありません。


……そして、インド到着。

2012-08-25 14:08:49 写真1

Welcome to India!!

आपका स्वागत हैं
 は「ようこそいらっしゃいました」だそうです。  हैं !(へ!)


このあと犬も色々大変だったのですが……うちのワンズも無事にB787犬になることが出来ました
ありがとうB787



さて小ネタ。
ANAが2012年10月に成田-デリー線就航。
日本からインドに行く空の足もますます選択肢が増え、楽しみになりそうです。
 
成田=デリー線/ヤンゴン線 新規就航(ANA)



読み終わったらぽちっとお願いします
       →にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ

ぼやき気味です→

このページのトップヘ