インドへ行こう♪

私…インドへ行くことにした…………って、もう来ちゃいました。from 2012/07

タグ:鶏肉

最近どうも感情的に慌ただしく、ブログの更新が滞ってすみません。
知らぬ間に、8月15日 インディペンデンスデイ(独立記念日)になっていました



インドは未だにアンロックが続いていて、その地域ごとにそれぞれ制限があります。
私の住むグルガオン(グルグラム)は、デリーNCRの他の地域(ニューデリーやノイダなど)と比べてコロナウィルス陽性者が少ない(※比較論です)のでmyダンナ様は普段通りに職場へ出勤しています。

でも石橋を叩いて壊す系ビビりの私は未だほぼ家にいるおこもり生活が続いています



そこで普段の生活に利用するのがネット通販

私が一番よく使うのが、コロナ禍で外出禁止令が出たときに一番まともに繋がった食品、日用品販売サイト Milkbasket
在印日本人の方で使っている方が多く、ご存知の方も多いと思います。


名前の通り、牛乳配達のついでに他の商品も届けてくれるというスタイルなので、前日夜までに注文すると、朝ドアの前に届けてもらえます。
(配達されるとアプリにメッセージが届きます。)


そこで、お試しで鶏肉を注文してみました。
 Deli Chic という精肉ブランドの鶏肉。

Deli Chic Antibiotic Residue Free Chicken Curry Cut
(抗生物質残留なし カレーカットチキン)
500g入り Rs.150(約214円)
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こんなパックに入ってきました。
500gなのでインドの小さな鶏の半身くらい。
カレーカットですが、少し大きめのKFCのチキンサイズ。

最近は日本でも、家畜の病気の予防や治療に使われる抗生物質などの医薬品が問題になっています。
ジェネリック大国インドなんてすごく沢山使っていそうな予感なのですが、抗表示されていると少し安心(単純)


さて中を開けてみると…
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ちゃんとパックされてた冷蔵の鶏肉が
外のプリントがされているビニールパッケージにはジップも付いているので、もし使い切れなったときも安心

さて、中のお肉ですが、インドの通常のカレー用肉、ということで骨付き皮なしの鶏肉。
足も手羽も胸も入っています。


そして私が一番驚いたのが、
あのインドの鶏肉独特の臭さがないこと


インドで今まで出会った中で一番臭くない
通販をやるだけあって大量の肉をすぐ処理し冷蔵しているから臭くないのかも。


ドリップも出ていたので水で一度洗いましたが、この臭みのなさ、速攻使える


私の通常の鶏肉処理方法の話




変な臭いがないので、当日中に日本のカレーになりました
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夏野菜のチキンカレー(鍋状態しか撮っていなかった)

ちなみにジャガイモの入った日本のカレーがあまり好きではないので入れてなくてごめんなさい。
(別に嫌いではない)

ちなみに同志は意外と沢山いるようです
4人に1人が「カレーに入れてほしくない」と答えた、あの定番の具とは? (Jタウン研究所) 


Deli Chic では鶏肉以外にもヤギ肉や豚肉、魚類も扱っているので、次は豚肉にチャレンジしてみたいと思っています



Deli Chic (こちらでも通販をやっています)

Milkbasket (私が頼んだ通販サイト)





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WHOのテドロス事務局長が新型コロナウイルス感染症について「パンデミック」と言ったのに驚いた後。

今度はインドが日本などだけではなく、他の国のビザも一時的に停止させるというニュースに驚かされました。


インド、ほぼ全てのビザ停止 新型コロナ対策強化 (Reuters)

インド政府は11日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、ほぼ全てのビザによる入国を一時的に停止させると発表した。
保健省の発表によると、外交や公用、国連・国際機関向けなどを除き、ビザによる入国を3月13日から4月15日まで停止させる。

4月15日まではインドには来るなよ来るなよ~ということなのね
この決定の速さはいかにもインドです



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さて、最近はデリーNCRでは日本人が使うような色々なお肉が、以前よりも手軽に手に入る機会や場所も多くなりました。

…とはいっても、インドといえばヒンズー教徒が多いので「牛肉はダメ」、イスラム教徒もそれなりにいるので「豚肉はダメ」なところも多い。
一番手に入りやすく日本人が使いやすいのは「鶏肉」なのです。


という訳で、インドカレーを家では食べない我が家が作るカレー(日本のカレーも含め)には鶏肉を使っています。

日本で普通の鶏肉と言えば皮つきが普通ですが、日本以外の国では皮なしの鶏肉が定番な国が多くインドも通常は皮なしの鶏肉です。


……でも私は日本なので皮つきの方が美味しい気がするという訳で、まず皮つきの鶏肉をgetするところから始まります



まずは肉屋さんへ…


ここでポイント
回転が速そうな、結構買う人がいる肉屋を選びましょう。

以前買っていたのは、ハイソなインド人がお勧めしてくれたマーケット内の肉屋さんでしたが、最近(といってもここ4年位)はグルガオン(グルグラム)内の某スーパーの精肉コーナー。

ここは結構インド人が買っていて、未だにハズレの肉に当たったことがない


ショーケースには鶏肉が並んでいます
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たいていの店では、皮つきの鶏肉はホール(whole 1羽丸ごと)のみです。

上の写真では、一番左が皮なしホール、その次が皮つきホール、そしてレバー&砂肝、カットされた部位。

……あ、皮つき手前のは頭と足がついてるけど
(頭が付いていると申し訳ない気がする)



ちなみにインドの鶏は1羽で通常1.1-1.3kgくらい。
今回買ったのは1羽1.152kgでRs.259(約400円)でした。


もちろんカレー用なのでその場で「カットして」とお願いします。
ホール=骨付きなので、自分でカットするのは中々面倒なんです。


インドなので特に注文しなければカレーサイズ(10ー15ピース位)にカットしてくれます。(もちろん、もっと大きくや小さくと頼めます。)
大きい肉切包丁で、バンバンバンとカット


これで、皮つき鶏肉カレーサイズがgetできました。




さて、買っただけでは終わらないのがインド。

インドは雑で、肉を日本のように衛生的に扱っているとは思えない。
(以前の肉屋は普通に沢山のハエがいたし)



という訳で、肉を水洗いします。


皮つき肉の場合、その水洗い中に重要な仕事が…

雑なインド、皮に羽根が残っていることも多々あるので、洗いながら残っている羽根を取るのです

取り残し多いねー仕事雑だねーと度々突っ込みながら、羽根を取り終わる頃には洗い終わっています。

既に疲れた




その次は、私がネットなどで調べて研究した結果、行っていること。

鶏肉を重曹と砂糖を溶かした水に漬け、冷蔵庫で一晩ほど置く。

パサパサの鶏肉を柔らかジューシーにする方法をいろいろ試した結果、これがインド特有の鶏肉の臭みも抜ける気がするし、重曹なので保存の面でもいい気がする。
(気がするばっか)


1羽分の鶏肉に対して重曹小さじ1/2~1位、砂糖大さじ1くらいを少量の水に溶かしておき、鶏肉と一緒に入れて、鶏肉が浸るくらいに水を追加します
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これを冷蔵庫で一晩ほど置き、水分(怪しい色をしたドリップ)を捨て、鶏肉を水でさっと洗って綺麗にしたら、鶏肉の下処理終了。


洗い終わったものは、我が家で1羽分を3等分し、1回のカレーに1羽の1/3を使っています
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使わない分は冷凍保存
次回はこのままカレーに使えます。


さて、ここでカレーにするときのポイント(私の場合)。

鶏肉はまず圧力鍋でしっかり加熱すると、食べるときに骨から身がポロっと取れてノーストレス

この方法で、我が家の面倒くさがりで魚も肉も骨付きが大嫌いなmyダンナ様が文句を言わないのです奇跡
(中には小さめの骨もあるので小さなお子様には向かないかも。すみません。)


そこからお好みの具とカレールーで煮込んでくださいね


今回は、日本のカレーではなく、タイのカレールーを使ってタイのイエローカレー
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このペーストは、ココナツミルクも入っているので、コレと具だけで何となくタイの味になる優れものなのです




インドで、使うまでに何回も頑張らねばならない鶏肉ですが、カレーが出来上がったときの美味しさはプレイスレスなのです


インド在住の日本人の皆様。
ただ今、インドから出国するとビザが無効になってしまうために日本への一時帰国や海外への買い出しが出来ないので、インドの食料をうまく使って頑張っていきましょう





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