インドへ行こう♪

私…インドへ行くことにした…………って、もう来ちゃいました。from 2012/07

タグ:結婚式

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インドの結婚式その1、エンゲージパーティに行く


結婚式に行きましたが、まだ新郎新婦も来ておらず。(想定内)
ちょっとご飯を食べているうちに、外の音が大きくなってきたので、音がするほうへ……


遂に新郎がすぐそこまで来た~   
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今回は白馬に引かれた馬車です。 
(以前行った結婚式の新郎入場:インドの結婚式:新郎入場パレード、新郎は白馬に乗っていました。) 


予想の時間よりちょっと早めだったので、ご一緒する予定の日本から久々に来たグルメなNさん御一行に新郎来たよメール  
超ダッシュで向かっていました


その後、新郎は馬車から降り、新郎親族と踊るwith楽隊
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そして新郎親類に囲まれ、スモークや、プシュッとでる紙吹雪に迎えられつつが入場 with楽隊 (新郎は帽子)
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そして、別方向から、ついに、パフォーンの音色の楽器の音色と共に…
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ちなみに、このパフォーンという楽器は、調べたところ、インドの楽器Kombu(கொம்பு:タミル語で「(動物の)角」の意味)というホルンの一種のようです。



…花嫁のパパDr.Cと共に新婦入場 
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新婦&パパ、二人とも緊張気味でしたが、新婦綺麗  
日本や欧米では新婦カラーは白ですが、インドの新婦カラーは赤なのです。 
深い青みがかった赤の衣装が美しいです。

ホーンの音色をバックに、舞台に上がって、二人がようやく出会いました  
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そして写真撮影  
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この携帯の山 、最近の結婚式っぽいですよね (私もその一人です 

新郎新婦、漸く高砂へ
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その後、高砂で来場者との写真撮影が永遠と続きます  
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新郎新婦、大変です  

ちろん私も順番を待って撮影していただきましたが


新郎新婦との撮影が終わり、一仕事終わった…もうそろそろ帰ろうかな?と思ったら、既に24時近く。
私が家にたどり着いたのが24時過ぎ(平日です)、まだまだ結婚式会場は盛り上がりを見せていました。 
この寒空の中、何時までやったのか…考えたくない  


インドの一大イベント、結婚式でした。
お疲れ様、そして、お幸せに




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インドの結婚式その1、エンゲージパーティに行く


遂に3日目。
結婚式当日です

私には珍しくインド服を調達、それも前の週に思い立って

ちょうどランチをご一緒したマダムOにお見立ていただきました。
色々試着をして、意外な色より自分が好きな馴染む色の方がいいのではという助言をうけ、お店のお姉さんにこのデザインは最新と言われながら買ってきました
オーダーやセミオーダーではなく、サイズが豊富なインド服店で買ったので、お直しはなし
お付き合いいただき、助言を賜ったマダムO様、ありがとうございました



買ったばかりのインド服を身に着け、豪華に見えそうなアクセサリーをジャラジャラめにつけ、結婚式の会場へ

招待状によると、新郎の更新開始18時、会場の食事開始20時になっていたのですが、どうせ新郎はなかなか来ないんだよね~と、myダンナ様と現地到着したのは21時頃。


会場はデリーとグルガオン(グルグラム)の間にあるファームハウス。
入口がもうすごいです
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会場内も豪華です
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この結婚式はアルコールなしだったので、バージンモヒート(アルコールなしのモヒート)を頂きました
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味も好きですが、手つきジャーだったので、持ちやすそうでこれにしました
レモン果汁たっぷりで美味しかったです。



新郎入場の太鼓は聞こえてくるけど、全然入場しなさそうだったので、食事することに。
(参考、以前行った結婚式の新郎入場:インドの結婚式:新郎入場パレード


食べ物は洋&インド。

myダンナ様と私はベジのカレーとガーリックナン&パランタ当たりで少しお腹を膨らましてから、デザートへ…


大好きなジャレビ Jalebiも揚げたてです 

ジャレビ Jalebi



(↑後ろで聞こえるドラムの音が、新郎入場のパレードの音。)


カスタードクリームを添えて
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私とmyダンナ様の中で、唯一と言っていいくらいの食べられるインド菓子とされているジャレビ。

くるくるとなったものは、揚げたサクサクの薄い生地のかりんとうのようなもので、揚げたらシロップに漬けます。
でも世界一甘いお菓子グラムジャムンのようにしつこくないので、飲み物と一緒にちょっと食べるのには丁度いい甘さ。
というわけで、取ってきたのが上記の画像の量(myダンナ様&私の共通皿)です

いやいや、本当に美味しいんです



そして、冬の夜、寒空の下なのに、インドのアイスであるクルフィの前にはインド人参列者で長蛇の列が出来ていました
(クルフィはこんなもの:クルフィでひとやすみ)

冬は寒がっている割には、お腹だしたサリーやドレス来てるし、ノースリーブだし…(私はインド服の下に特別に暖か下着を着用してのダウン着用)

さらには屋外でアイスを食べるなんて…

インド人、体感気温おかしいのかな


こんなことをしながら、新郎新婦が来るまでの時間つぶしをしていたのでした




遂に新郎新婦入場に続く。



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インドの結婚式その2、メヘンディ&ハルディ 食べ物編



メヘンディ&ハルディに行った話、次はメヘンディです。

結婚式の前日、新婦の家の庭では、食事を食べたり、写真撮影をしたり、DJの音楽に合わせてダンスしたりと、そこはパーティ会場と化していましたが、もちろん、その中で、女性達がメヘンディワーラー(書く人)にメヘンディを施してもらっています
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皆、流れ作業で描いてもらっています。


書いてもらっているのを覗いてみたところ、メヘンディワーラーさんはさすがプロ、メヘンディを描くのが早すぎる

メヘンディ Mehendi



ほんと、シャシャシャシャ!ですよ

もちろん、このあとに私も描いてもらいました


しかし、メヘンディはすごく冷えます。
ヘナのペーストが乾燥するということは、蒸発するときに熱を奪うので冷えるのは当たり前なのですが
両手に書いてもらった私の手はほぼ凍死級に冷えていました。


メヘンディは冬にやるもんじゃない~



と言っていたところ、冬には珍しくぱらっと雨が……


ダンスで盛り上がっていたDJの片付けが早いこと (電気製品ですしね)

急いで皆でお宅へ避難しました


母屋に皆で避難したところでは、新婦がメヘンディを書いてもらっていましたよ
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美しい

ハルディは夜にやるので、私はその前に帰ってきてしまいましたが。
(そこまでレポできずすみません)


ちなみに、私のメヘンディはこんな感じになりました
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かなり細かい模様をあっという間に描きあげてくれたものです。
この時は、まだオレンジっぽい色ですが、次の日にははっきり茶色に染まりました

万全の準備で結婚式に挑みます



次の日へ続く。




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