インドへ行こう♪

私…インドへ行くことにした…………って、もう来ちゃいました。from 2012/07

タグ:地震

まずは地震の話。
昨日(2015年4月25日)、インドのお隣ネパールでM7.8の大地震が起こりました。

ネパールでM7・8地震…エベレストで雪崩か : 国際 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 

ネパール:地震、死者1500人超 M7.8首都被害甚大 - 毎日新聞 


インドのニュースは地震の後からこのニュースしかやっていません。

私の住むデリー近郊は1年に1回有感地震がある程度なので、すごく久々の地震でした。

私は自宅のグルガオンのアパートメントにいたのですが、もう、ぐわんぐわんと気持ち悪い眩暈状態。
ちょうど我が家の掃除が終わったところだったサーバント君と共に、長男を抱き階段で下まで避難しました。
日本では屋内の方が安全といいますが、インドの建物はレンガで造った積み木みたいなものなので恐ろしくて中にいられないです

ちなみにグルガオンの某アパートメント1(うちより新しくて豪華)のお宅では壁にひびが入り、某アパートメント2(もちろんこちらも新しくて豪華)のお宅では上の階から水漏れでびしょびしょになったそうで……
やはりインドのアパートメント恐るべし

そして、私と一緒に非難したサーバント君はネパール出身。
夜にネパールに電話してみると言っていましたが、心配です。

とにかくこれ以上被害が大きくならないことを祈るばかりです。




-----*-----*-----*-----*-----*-----




さて、myダンナ様の会社は年に2回、買出し旅行に行く権利があり、2014年は2013-2014年末年始、2014独立記念日、そして昨年末から今年初め(2015年1回目)に買出し旅行に行きましたが、なんとその3回の旅行中、3回飛行機に関する何かしらのトラブルに合うという、なんとも不運なものになってしまいました。


友人から、書いてよーと言われていたので、重い腰をあげ、今後の皆様の旅行でこんな目にあわない為の対策としてまとめておきたいと思います。
(多分対策にはなりません)



その1 2014年、年明けのバンコク→デリー。3000kmを引き返す悪夢。



これは1年前、長々とまとめましたが、バンコクからデリーに戻る便で、デリー空港上空で旋回したもののその冬最悪の濃霧のために着陸できず、3000kmを引き返すことになったタイ航空便の話。

おそらくこれが最悪な経験だったため、その後が霞むと思います
 

こちらから☟





そして次から新作です


その2 シンガポール・チャンギ国際空港で滞在10時間、でもその日は飛行機が飛ばなかった悪夢。



次は夏、独立記念日の休みにシンガポール経由でマレーシア・レダン島(Pulau Redang)に行く便でのこと。

まずは夜中のデリー発エアインディアでシンガポールへ。
787の窓がエアインディア

image


そして早朝、7時前くらいにシンガポール・チャンギ国際空港に到着。

image


昼の便でレダン島に直行する予定だったので、外に観光に行くには少し時間が足りずチャンギ空港内にいることに。

外に出ないけどマーライオン

image

初シンガポールで、外に出ないけどマーライオンとテンションあげあげでこれを撮っていたら、日本人団体さんにカメラのシャッターを頼まれてしまいました。
私だけじゃないじゃん


そしてそのすぐ近くにあるスタバで朝食。

image

インドから来た私たちにとってはこのローストビーフサンドは御馳走でした。

暫くのんびりしてから、お昼のベルジャヤ航空、レダン行きにチェックイン。
その時点で飛行機が1時間遅れだったのは今から考えれば悪夢の前兆だったのか。

myダンナ様はPCで仕事をすると言い出したので私はチャンギ空港を散歩

ちゃんと搭乗の時間前に戻ってきたのですが、1時間延長に…。


既にお昼を過ぎ、おなかも空いてきたのですが、時間が掛かると困るので、空港内のフードコートへ。

チャンギ空港内のフードコートはシンガポールなどにあるお店が出店しています。

皆美味しそう…と迷いながらも、老夫子炒粿条 Lao Fu Zi (Fried Kway Teow) の看板料理「炒粿条 チャー・クワイ・テオ」を注文。

image

チャー・クワイ・テオはシンガポールの焼きそば。
お米のきし麺状の麺で作ってあります。
色が濃くてすごく味が濃そうなのですが、味は見た目ほど濃くなくて抜群


美味しいご飯を食べてちょっとテンションあがったのですが、搭乗ゲートに戻ったらまた1時間延長とは


そして、それを数回繰り返し、なんと4時間ほど延長になったところで、漸く来た航空会社の人に「今日は飛行機が飛びません」といわれました


明日朝の便になるので、今夜は航空会社が用意したホテルに泊まってくださいとのこと。

もっと早く言ってくれれば、シンガポールを観光したというのに


周りの他の乗客も怒るというより疲れて脱力、という感じ。

結局チャンギ空港のイミグレーションを再び通り(ここでも少しもめる。航空会社よ、ちゃんと根回ししてください)、用意されたバスに乗りホテルへ。

バスに乗るために皆集まるのを待っている、疲れ果てているダンナ様

image

この後、myダンナ様はこの旅行を手配した某旅行会社に連絡を取るものの、某旅行会社のインド支店は独立記念日のため休みで連絡とれず
シンガポール支店を調べて、そこ経由でなんとか連絡をとってもらいました。
(といっても、レダン島に1泊出来なかっただけで、もちろんお金も返ってこないのですが。)

もう不の連鎖。

そしてホテル(それも市内の結構果て)に着いたのが夜7時とか…。
既に疲れて何も出来ず。


次の日の朝は、朝7時過ぎの便だったため、今度は夜が明ける前に空港へ。

image

昨日のお詫びの紙(内容「飛行機が故障し、やりくりの関係で飛べませんでした。ごめんね」)を1枚頂きました。

余りの悔しさに、またフードコートに向かい、今度は白沙浮・阿发海南鶏飯のチキンライスを朝食に

image

シンガポール名物、チキンライス。
柔らかいチキンの甘辛い味付けが、チキンの旨みが染み込んだご飯にマッチして美味しい

チャンギ空港のフードコート、侮れん



そして遂にベルジャヤ航空のプロペラ機へ搭乗

image

そして今日は飛んだーー

……のですが、シンガポール→レダンの直行便だったはずなのに、予定にない大雨のクアラルンプールのスバン空港に着陸

image

本当の空港名は、スルタン・アブドゥル・アジズ・シャー空港といいます。


この空港への着陸については訳が分からなかったのは私達だけではなかったようで、近くに座っていた欧米人が激怒してCAさんに「なぜここに着陸したのか?いつ飛ぶのか?と聞いたものの、CAさんは「分からない。お待ちください。」とつれないお言葉


結局1時間弱で離陸し、今度こそはレダン島へ到着
(レダン島:マレーシア随一の美しさを誇る『レダン島』の魅力まとめ)


レダン島は大雨ではありませんでした。
空港に程近いホテルからの風景
海が青い

image


ホテルから出る船に乗り5分程で小さな島へ到着。

image3

白い珊瑚の砂浜から海に入ったところがこんな感じ

image1

さかなーーーーーーーうじゃうじゃ


本当はレダンに2泊する予定だったのに1泊潰れたため、ほぼ到着した日の午後しか活動できないという事態になってしまいました。
(同じ予定の方が多かったようで、帰りも行きと同じ方々に会いました。)


レダンはすごく綺麗だったので、次回絶対ゆっくり行きたいところです



さて、これで終わらないのが私の旅


続きこちらから☟






Twitterをチェック☟
     



にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報
     にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ




東日本大震災から3年が経ちました。
今日のTVのニュースでは震災のことをずっとやっています。
そのとき私は関東住まいでしたが、まだ自分の中では整理できない出来事のひとつです。


さて、昨年末にプーケットに行きました。

年末年始のプーケットは気候的に絶好の時期。
海が綺麗砂浜が綺麗

DSC05637

いい季節なのでビーチはとてもにぎわっていました。

DSC05538

こんなに穏やかですが、プーケットは2004年12月26日のスマトラ島沖のM9.1の大地震によって津波の大被害を受けています。

特にこの一番にぎわっているパトンビーチのある島の東側が一番の被害を受け、ビーチ沿いの店やホテルなどは壊滅状態だったそうです。

9年しか経っていないのに、すでに島は完璧にビーチリゾートとして復活し、津波がおきたなんて微塵も思わせませんでした。


でも私の泊まったホテルのすぐ横で、こんな標識を見かけました

DSC0

津波の避難路の標識。
やはりここは津波の被害にあったところで、もし再び津波に襲われたときには、この標識で非難する方向が分かるようになっています。


そして夜はビーチ沿いのホテルのバーで生演奏を聞きながらのんびり。

DSC05573



そんな中、見上げるmyダンナ様。

DSC05575

ちょうどそこにTVがあり、映画のチャンネルが放送されていました。 それが「インポッシブル」という作品。


映画『インポッシブル』 オフィシャルサイト


ナオミ・ワッツ、ユアン・マクレガーが主演のスペイン映画。

スペイン人一家がプーケットにバケーションにきていたときに2004年の津波に巻き込まれるという、実際の家族をモデルに作られた映画だそうです。

思わず私もダンナ様も生演奏も聞かず映画の映像に釘づけ。

この映画、9年経ったとはいえ、プーケットで見るには映像がリアルで怖すぎる。
そして日本の大震災から3年も経っていなかった私達には本当にリアルで、あの日のことが思い出されて震えがくるほどでした。

(とはいえ、当時関東住まいだった我が家。
私はちょうど外出前で自宅にいたため、家でぐわんぐわん揺れている薄型TVをずっと押さえながらワンズとともにパニック。
都内に勤務していたmyダンナ様とはネット経由で無事を確認(確かSMSと電話は通じなかった記憶が…)し、結局ダンナ様は当日帰宅難民になって次の日に帰宅。
ちなみにワンズはその後余震のたびに人間以上に敏感に察知し怯えるワンコになっていました。)


そういえば東関東大震災の少し前に、映画館で「ヒアアフター」という映画を見ていたのですが、それもスマトラ沖の地震の津波をモデルにしたシーンがありましたが、公開1ヶ月も経たずに3.11が起こったために劇場公開中 止になってしまいました。
映画を見た後、myダンナ様と津波の話ばかりになってしまったくらい津波のシーンはすごかった記憶が…


映画『ヒアアフター』 オフィシャルサイト


もう過去に起こったことだから…と割り切ってしまうのは難しいことだとおもいますが、今後地震が起き津波が起きたとしても、津波の被害を最小限に出来るようにひとりひとりが最善の行動が出来るようにしなければならないと思う、3.11から3年たって感じることなのでした。




にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報はコチラから☟
     にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ

Twitterの最新ぼやきを見る☟
     








 

昨日(16日)午後、インドのグルガオンでも揺れを感じた地震はイランとパキスタンの国境付近を震源とする大きな地震だったそうです。


K10039

地図で見ると震源地からインド北部のグルガオンまで1000kmはあり、それでも震度2くらいで1分以上続くめまいに似た揺れを感じたので、かなり大きな地震だったと思われます。


【イラン国境地震】巨大地震の多発地帯 建物弱く被害拡大 (MSN産経ニュース) 
 幸左教授は「建物は日干しレンガを積み上げただけのものが多く、鉄筋も入っていない。構造的な問題があり特に横方向の揺れに弱い」と話す。
 日本の専門家が耐震補強を指導しても、経済的な問題もあって対策が十分に進まないのが実情だという。
インドも建物については同じで、普通の家はレンガを積んだだけ、大きな建物でもこんなの大丈夫かな?と思ってしまうような細い鉄筋で建築していたりします。
結構大規模な増改築でさえもレンガ積んでるだけだったり……
基本、建築物が大きな地震を考えていない構造のものが多いと思われるので、小さな地震でも怖いです


震源地は、イランとパキスタンの国境付近の山岳地帯で通信事情も悪く、詳しい被害の把握には時間がかかるとのこと。
死傷者がこれ以上増えず、被害も大きくならないことを祈るばかりです。




さて、インドはベジタリアンが多い国なのに日本の様に野菜の種類が多彩ではないです。
そのかわり、日本で見たことのない野菜に出会います。
最近暑くなってきたせいか、そんな野菜が沢山出回り始めました。
という訳で、インドに流通するものの中で使えそうな野菜を探そう計画を実行中です。

記憶を辿って絵を書き、メイドさんに聞いたり、検索したりしています
画像5

私の絵心
内容についてはまだ調査中のため、スルーして下さい。


そんな中から、きゅうりのような見た目の野菜、トーリ Tori तोरी。
画像1

Turaiとも言うらしいです。

これは、ヘチマ。
日本でも沖縄などでは食べているとのこと。


皮をピーラーで剥いて炒めた、トーリのトマト炒め
画像2

独特のえぐ味のような味はあるものの、水分を多くしたナスのような感じで、悪くはないかな
歯ごたえがふにゃふにゃしているのが好きな人は大丈夫だと思います。

これからも、インド野菜ジプシーは続きます 




にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報はコチラから☟
     にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ

Twitterの最新ぼやきを見る☟
     




このページのトップヘ