遂に日本の時代は平成から令和へ。
日本は盛り上がっていますね


さて、新しい時代の幕開けということで、華やかに綺麗なインドの花の話題をひとつ

インドでは今年も世界三大花木のひとつ、ホウオウボク(鳳凰木)が咲き始めています
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(これは若くて小さい木ですが大木になります。)

インドのこの辺りでは、庭木や街路樹などで結構見かける花木。

小さいオジギソウのような葉っぱの木に、鮮やかなオレンジ色〜朱色の蘭を思わせるような形の花がたくさん咲いて、遠くから見ると霞がっている感じが綺麗
(花拡大:40度越えの花々 + 種)


この木は日本では「鳳凰の木」ですが、インドでは「グルモール(グルモハル)」、これは「孔雀の花(グル:花、モール:孔雀)」なのです。




ちなみに世界三大花は、このホウオウボクと、

紫の花が美しいジャカランダ☟(オレンジやピンクもあるらしい)と



 
バナナのような蕾から、オレンジから赤の肉厚の花が咲くカエンボク(火炎木)です。
(去年のカエンボク:真夏の花が咲く季節)



※追記(5/2) :カエンボクが咲いてました☟



全てデリーNCR近郊で見ることができますの



日本で令和は迎えられませんでしたが、綺麗な花で新時代を祝おう



​​Happy New Era🇯🇵 






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