インドへ行こう♪

私…インドへ行くことにした…………って、もう来ちゃいました。from 2012/07

タグ:ルピー

久々に小ネタ。(私事)

インドで2016年11月のある日の夜20時に「明日から1000ルピーと500ルピーの高額紙幣が使えなくなります。」と突然発表され、その後、新2000ルピー札が出たのに「お店に釣りがないので使えね~」と言っていたときから早2年以上。
(大変な頃の記事:Vivantaでタイ料理を楽しむ♪)


漸く、今現在発行されているであろうインドの新札をコンプリート出来ました


感慨深い。


とはいえ、今夜は世の中嵐一色ですが。(全く関係ない)

「嵐」が2020年で活動休止 結成20周年、節目の年に公式ファンサイトで報告 (スポニチ Sponichi Annex 芸能)  
嵐、5人で緊急会見「解散ではない」再始動に前向き発言も (ORICON NEWS) 



まさか嵐が活動休止とは……休止まであと2年。
それまでの時間を大切に、嵐を見守りましょう
(そう、私はジャニーズ好きなのです)





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さて、先日グルガオン(グルグラム)のアンビエンスモールに買い物に行ったときに、知らぬ間にオープンしていたコーヒーショップ BlueTokai ブルートーカイで軽くランチすることに


グランドフロアのZARAとは一番反対側の中央通路にあります
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エスカレーターをまたいでカフェ展開


白い木と黒い鉄枠で出来ていて、なんかおしゃれ
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コーヒーと共に注文したのはスモークチキンハム&チーズクロワッサン(上)とトマトとモッツアレラのペストソースのクロワッサン(下)
(もちろん軽く温めて持ってきてくれます)
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ブルートーカイだからなのか、このブルーの食器類が可愛い

コーヒーは安定の少し酸味強めのブルートーカイ味


そしてパンですが、ブルートーカイはグルガオンでまともなクロワッサンが食べられるお店リスト(私調べ、この中に今は3軒しかない)に入っている店のひとつなので、クロワッサン自体の味は美味しい

具ももちろん変なインドアレンジはしていないので、メニューの文字から受ける印象通りの味(☜ココ重要)



通路沿いとはいえ、横に長いアンビエンスモールの一番隅なので通る人は比較的少な目(平日昼間)なので、安心してゆっくりできます。

もちろんコーヒー豆なども売ってるので、アンビエンスモールにお買い物のついでにコーヒー豆を買えるもの利点

欲しいところに店舗が増えていくBlueTokaiなのでした





BlueTokai (FB)  グルガオン・アンビエンスモール店
Ground Floor, Ambience Mall, DLF Phase 3, Gurgaon







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私のもとにもやっと新インド高額紙幣が来たー

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しかし、2000ルピー札しかないので使いにくい

そう、2000ルピー札で買い物をすると、商店で「おつりがない」と断られる可能性が高い。
高額な買い物には使えますが、日常には使いにくいのです。


まぁ、私の持っていた旧高額紙幣はちゃんと預金され、(引き出せば)使えるお金になったので良しとします。




……でもね、発行されて約2週間しかたっていない新札なのに、既にメモ書きがされているのです

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インドで驚いたことは、お札に何かメモを書くことと、お札をピンでとめて穴をあけること
だからお札が汚くなるのが早いのよ

さすがに新2000ルピーはまだピンで開けられた針穴なかったのですが……もうヤダ。
せめて新札くらいはきれいに使おうよ、インド



余談、今回の新札の私的注目点

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数字がヒンディーの数字(デーヴァナーガリー数字)でも書かれていること(左)と、お札の裏にガンディーさんの丸眼鏡があること(右)。
ガンディーさんの眼鏡が可愛い


話を戻し、今回myダンナ様に頼んで預金をしてもらってしまった旧500ルピー札ですが、こんなメモ書きが

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お札に、買うもの、メモってんじゃねーよ


まぁ予想では、読み書きができないお手伝いさんのために、オーナーがこの500ルピーに買うものを書き、お店の人に見せるように言ってお使いに出したのではないかと。

インド人の日常が垣間見えるメモ書きでした



以前、友人に見せてもらった、ガンディーさんの顔に子供のいたずらのごとく落書きがしてあるお札が一番ひどかった
(あれはメモではなくすでに落書きでした)




書く繋がりで、最後に私のプチ自慢。

インドに来る方の持っている率がかなり高い、旅の指さし会話帳 22 インド(ヒンディー語)

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全然しゃべれないけど、時々出してきて調べます


そんな私の本のページをめくると……

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なんと著者の岡口良子先生のサイン入り

インドにこの本を持ってきている方は数多いと思いますが、サイン本を持っている方は少ないのでは


実は、インドに来る直前に、某カルチャーセンターでヒンディー語入門講座(超入り口編)を受け、偶然にも担当が岡口先生だったので、記念に書いて頂いたものなのでした。


先生の授業はインドの文化や先生が翻訳を担当したインド映画なども取り入れて、とても面白かったのを覚えています。
未だにヒンディーは全く喋れないけど、あの授業は忘れません。
岡口先生、ありがとうございました



 



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