インドへ行こう♪

私…インドへ行くことにした…………って、もう来ちゃいました。from 2012/07

タグ:ポール

日本に帰ってしまったSちゃんとランチをしたときの話。

久々に、グルガオン(グルグラム)のアンビエンスモールにあるフランス発のベーカリーレストラン PAUL ポールに行ってきました。


エントランス1を入ったらすぐ横にあるPAUL
IMG_1974

インド人にも外国人にも人気があり、店内は混んでいることも多いですが、日本人のランチタイムだと待つこともなく席に着くことができます。



2人ともそんなにガッツリでなくてもいいかな~という感じだったので、2人ともパン系プレートにすることに。


私はブリオッシュという文字にひかれて、スパイスチキンinブリオッシュ
IMG_1981

実はブリオッシュが好きなので、頼んでみました。

かなり大きめのブリオッシュ(日本でイメージするブリオッシュ3個分)に、スパイス味のピリ辛チキン(といってもインド味としてはかなりまろやかめ)がたっぷり入っていて、食べると溶けたエメンタルチーズが糸を引きます
パンもちゃんとあのブリオッシュで、甘めのパンにスパイスチキンがマッチ

インドで初めてブリオッシュを食べたと、Sちゃんと盛り上がりました




そしてSちゃんはクロックムッシュ
IMG_1982

もちろん、中身はポークハムを選択。

ポールのパンはもちろん、ハムやチーズも安定しているので、間違いない味です
こちらもチーズが糸を引いて贅沢


そんなにガッツリじゃなくていい…といった割に、両方とも見た目よりもボリュームたっぷりです。



のんびりランチを食べてから、そのまま店を買えずにコーヒータイム
IMG_1983

コチラのコーヒーはカップが大きいのがイイ


折角なので、チーズケーキを注文してみました
IMG_1984


見た目はすごく美味しそうなブルーベリーのレアチーズケーキですが、あまりチーズの味はしなくて、インドのチーズケーキの味だなーという感じ。
チーズケーキというより、ミルクケーキかな
(といってもインドにしてはクオリティは高めですが…でもこれはレアチーズケーキではない)


店の雰囲気もよく、味も比較的安定しているPAUL、グルガオンのベーカリーカフェのなかではやはりお勧めするお店のひとつなのでした



Sちゃん、こんなことになる前に日本に帰って正解……かな?
もうどれが正解なのか分からなくなってきましたが、とにかく今の世界的になりつつある新型コロナウイルスの流行が早く収束しますように。


「こんなこと」の話☟







PAUL  (グルガオン アンビエンスモール店) 
G-1, Ground Floor, Ambience Mall, DLF Phase 3, Gurgaon








Twitterをチェック
     



にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報
     にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ




グルガオン(グルグラム)のアンビエンスモールに出来た、フランス発のベーカリー PAUL ポール 

フランスパンのような外カリカリ中モチフワのパンが好きで、朝食の定番になっている我が家。
これまではインドでフランスパン難民になっていましたが、PAULが出来て本当に喜んでいます
(インドの普通のパン屋のフランスパンは想像以上にとんでもない代物)
(PAULのバゲット:インドのPAULでバゲットを買う)



先日、PAULに行き、とりあえずバゲットと、その他にどのパン(朝食の主食用)を買おうかと売り場前で悩み………

買ってきたのがコチラ
 image

プレーンバゲット(上)と、フランスの田舎パン カンパーニュ1kg(☜版売名。下)。


カンパーニュ1kgデカっ
(前回書きましたが、プレーンバゲットで長さが50cm)



横から見てみても……デカっ
image


重さを測ってみたところ、バゲット250gほどのところ、カンパーニュ1kgは850gほど……(多分焼く前のパン生地が1kgなのでは)

パンでこの重さだと結構重いんです


パンはカットして冷凍保存しているので、このパンをひたすら切る
image

切っている途中で、以前TVで見た「フランスパンは上下逆にすると切りやすい」というライフハックを思い出しやってみたところ、崩れずに結構切りやすかったです



フランスパンは斜めにカット、カンパーニュ1kgは直角にカットして、断面はこんな感じ
image

カンパーニュは田舎パンなので、使っている粉がライ麦や全粒粉を混ぜたものなのということでバゲットより褐色。
外側はぱりぱりですが、中はかなりもっちもちで、密度が高いです。

そして独特なのが、カンパーニュはルヴァン種という酸味の強いパン種を使っているので、パンに酸味があるところ。
カンパーニュのような田舎パンはこの酸味で好みがわかれるところですが、トーストすると粉の風味と酸味と香ばしさが相まって美味しい

私としては、甘いジャムや蜂蜜よりも少ししょっぱいチーズを合わせるのが好き

1スライスでもかなりのボリュームなので大満足でした。


カンパーニュ1kg、なかなか重いのですが、頑張って持って帰ってくださいね






PAUL (グルガオン アンビエンスモール店) 
GF, Ambience Mall, Sector-24, Gurgaon








Twitterをチェック☟
     



にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報
     にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ







グルガオン(グルグラム)のアンビエンスモールに出来たベーカリー ポール PAUL。

インドでおフランスなベーカリーカフェの味を食べられるとあって、最近はどこに行こうかというと「PAUL!」となることが多いです


そして今回もまたその「PAUL」になったので、行ってきました
image

(PAULのカフェの話:ベーカリーレストランPAULでデザートタイム)


店内はいつもインド人、日本人、韓国人でにぎわっている感じ


日本にしては普通、インドにしては早めのランチタイム。

ブレックファストメニューにはクロックムッシュ croque monsieurクロックマダム croque madameがあり、違いはついてくるのがハッシュドポテト(ハッシュブラウン)目玉焼きだったので、迷ってクロックマダム の方にしてみました
image

メニューの写真の通りのクロックマダム

チーズをのせたトーストにチーズとハム(チキンかポークを選べたのでもちろんポーク)を挟み、半熟目玉焼きを乗せたもの。


カットしてみると……ゆるゆる目玉焼きととけたチーズがトロリ
image

半熟目玉焼きにトーストの上の焦げたチーズとパンの中のとろーりチーズにポークハムが絶妙
久々にこんな味のパンを食べました

    ※インドの場合、このようなものをサーブするお店で使う卵は半熟はOK(と表示されている)のものが多いのですが、実際に大丈夫かどうかはそのときの運と本人の体調によるので、もし半熟が心配なときは、きっちり固焼き目玉焼きにしてもらいましょう。


友人達は高確率でクレープ・コンプリート crepe completeを頼んでいましたが、こちらはクロックマダムのクレープ版 
image

ゆるゆる目玉焼きと、中身にはハム&チーズ。
こちらも皆に好評でした


噂に聞いた話だと、ハムは輸入してきた在庫が無くなったらどうなるか……とのことだったので、無くならないうちに食べてみてくださいね


PS さらにこの暑い季節のインドでの外食は、過去にインド人マダムに「外食には気をつけなさい!私はこの季節はほぼ外食しないけど。」と言われたことがあるので、みなさまもお気をつけくださいね




PAUL (グルガオン アンビエンスモール店) 
GF, Ambience Mall, Sector-24, Gurgaon








Twitterをチェック☟
     



にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報
     にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ







このページのトップヘ