インドへ行こう♪

私…インドへ行くことにした…………って、もう来ちゃいました。from 2012/07

タグ:ベーカリー

夏の間、しばらくご無沙汰していたら、友人から「Reanzenのバリスタが変わって、コーヒーが美味しくなったよ」との報告を受けたので、これは行ってみなくては~


と、グルガオン(グルグラム)のゴルフコースロード沿いにあるグローバルホイヤー内の韓国系ベーカリーカフェ Reanzen リアンゼンに行ってきました。


エントランスホールを見上げたところ、ヒュンダイとプレイボーイの上にあります
(一番上の照明がついているところ)
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エスカレーターで上がると、Reanzenが。
手前がカフェ、奥がReanzenのサロン&スパになっています
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お店は以前来たときと特に変わりない感じで、広々として綺麗
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(左側に見えるのがReanzenのサロン)



パンや焼き菓子、ケーキも扱っています(画像はその一部)8533CB37-A23A-485A-B6C9-19AE089C3BFC


友人と待ち合わせをしたのですが早く着いてしまったので、とりあえずアイスラテとパンコーナーにあったカップケーキをオーダー
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確かにコーヒーはコクが増した気がする。
(豆も変わったのかな?といってもカフェラテだし)

……以前の味と比べるほど、当時の味の記憶がないのですが、今回は美味しく味わえましたよ



カップケーキ(名称が書いていなかったので名前は分かりませんが…)はスポンジケーキでフワフワしてちょっと食べるにはちょうどいい感じでした



その後、到着した友人が、「朝食を食べてきていない~」と頼んだのがチキンサンドイッチのセット
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食事と飲み物のセットメニューが何種類かありましたが、これがかなりお得な価格設定
コチラのサンドイッチも少し頂きましたが、味もOKでが満たされました(私は朝食は食べて来ていましたが)



朝は9時から開いていて、静かで綺麗、コーヒーが美味しくなり、お得なセットメニューもあって、Wi-Fiも使える、以前よりちょっとレベルアップした感があるこちらのカフェ、忘れずに待ち合わせ場所リストに入れておかねばと思ったのでした




以前の記事






Reanzen リアンゼン
2nd Floor, Sector-43 Global Foyer Mall, Golf Course Road, Gurugram, Haryana 







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グルガオン(グルグラム)のアンビエンスモールに出来た、フランス発のベーカリー PAUL ポール 

フランスパンのような外カリカリ中モチフワのパンが好きで、朝食の定番になっている我が家。
これまではインドでフランスパン難民になっていましたが、PAULが出来て本当に喜んでいます
(インドの普通のパン屋のフランスパンは想像以上にとんでもない代物)
(PAULのバゲット:インドのPAULでバゲットを買う)



先日、PAULに行き、とりあえずバゲットと、その他にどのパン(朝食の主食用)を買おうかと売り場前で悩み………

買ってきたのがコチラ
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プレーンバゲット(上)と、フランスの田舎パン カンパーニュ1kg(☜版売名。下)。


カンパーニュ1kgデカっ
(前回書きましたが、プレーンバゲットで長さが50cm)



横から見てみても……デカっ
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重さを測ってみたところ、バゲット250gほどのところ、カンパーニュ1kgは850gほど……(多分焼く前のパン生地が1kgなのでは)

パンでこの重さだと結構重いんです


パンはカットして冷凍保存しているので、このパンをひたすら切る
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切っている途中で、以前TVで見た「フランスパンは上下逆にすると切りやすい」というライフハックを思い出しやってみたところ、崩れずに結構切りやすかったです



フランスパンは斜めにカット、カンパーニュ1kgは直角にカットして、断面はこんな感じ
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カンパーニュは田舎パンなので、使っている粉がライ麦や全粒粉を混ぜたものなのということでバゲットより褐色。
外側はぱりぱりですが、中はかなりもっちもちで、密度が高いです。

そして独特なのが、カンパーニュはルヴァン種という酸味の強いパン種を使っているので、パンに酸味があるところ。
カンパーニュのような田舎パンはこの酸味で好みがわかれるところですが、トーストすると粉の風味と酸味と香ばしさが相まって美味しい

私としては、甘いジャムや蜂蜜よりも少ししょっぱいチーズを合わせるのが好き

1スライスでもかなりのボリュームなので大満足でした。


カンパーニュ1kg、なかなか重いのですが、頑張って持って帰ってくださいね






PAUL (グルガオン アンビエンスモール店) 
GF, Ambience Mall, Sector-24, Gurgaon







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グルガオン(グルグラム)のアンビエンスモールに出来たベーカリー ポール PAUL。

インドでおフランスなベーカリーカフェの味を食べられるとあって、最近はどこに行こうかというと「PAUL!」となることが多いです


そして今回もまたその「PAUL」になったので、行ってきました
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(PAULのカフェの話:ベーカリーレストランPAULでデザートタイム)


店内はいつもインド人、日本人、韓国人でにぎわっている感じ


日本にしては普通、インドにしては早めのランチタイム。

ブレックファストメニューにはクロックムッシュ croque monsieurクロックマダム croque madameがあり、違いはついてくるのがハッシュドポテト(ハッシュブラウン)目玉焼きだったので、迷ってクロックマダム の方にしてみました
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メニューの写真の通りのクロックマダム

チーズをのせたトーストにチーズとハム(チキンかポークを選べたのでもちろんポーク)を挟み、半熟目玉焼きを乗せたもの。


カットしてみると……ゆるゆる目玉焼きととけたチーズがトロリ
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半熟目玉焼きにトーストの上の焦げたチーズとパンの中のとろーりチーズにポークハムが絶妙
久々にこんな味のパンを食べました

    ※インドの場合、このようなものをサーブするお店で使う卵は半熟はOK(と表示されている)のものが多いのですが、実際に大丈夫かどうかはそのときの運と本人の体調によるので、もし半熟が心配なときは、きっちり固焼き目玉焼きにしてもらいましょう。


友人達は高確率でクレープ・コンプリート crepe completeを頼んでいましたが、こちらはクロックマダムのクレープ版 
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ゆるゆる目玉焼きと、中身にはハム&チーズ。
こちらも皆に好評でした


噂に聞いた話だと、ハムは輸入してきた在庫が無くなったらどうなるか……とのことだったので、無くならないうちに食べてみてくださいね


PS さらにこの暑い季節のインドでの外食は、過去にインド人マダムに「外食には気をつけなさい!私はこの季節はほぼ外食しないけど。」と言われたことがあるので、みなさまもお気をつけくださいね




PAUL (グルガオン アンビエンスモール店) 
GF, Ambience Mall, Sector-24, Gurgaon







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