インドへ行こう♪

私…インドへ行くことにした…………って、もう来ちゃいました。from 2012/07

タグ:フランジパニ

もともとバラの香りが好きだったのですが、バラのエッセンシャルオイルを買って以来、私のバラの香りブームが訪れています
(バラのエッセンシャルオイルの話:エッセンシャルオイルを使う♪)


まず、Fabindia
インドで作られた布製品、家具などを扱うお店です。

こちらで扱っているのが、Fabindia パフュームオイル ワイルドローズの香り
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以前から売っているのは知っていたのですが、今回のブームで買ってきました。

このパフュームオイルが数種類あるのですが、私が行ったお店にはワイルドローズの香りだけお試しがなかったので、どうしようか悩んでいたら、店員さんがその場でお試し用にバリバリとパッケージを開けてくれました
(インドあるあるもちろん買うときには新品を出してくれました。)


サイズは手のひらサイズ。
キャップを外すとロールオンタイプになっています
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香りですが、自然なバラの香り。

脈を打つところ(手首やひじの内側、ひざの裏側など)に使うといいとか…(商品の説明より)
小さめなので持ち運びにも便利で、ちょっと香りが欲しいときに、サっと塗れます

インドのナチュラルなフレグランス、小さくてお手頃なので、お土産にもいいかも




そして、次に、グルガオン(グルグラム)のダイアパークホテルに入っている Frangipani フランジパニ
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こちらで扱っているフランジパニのオードパルファムのローズ
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こちらはフランジパニのオリジナルブレンドのナチュラルフレグランスシリーズだそうです。

コチラはスプレータイプ。
香りはバラの甘ーい香り

これを2、3スプレーすると香りが半日は持ちます。
こんなにいい香りが長持ちなんてすばらしい


この感動を、先日FrangipaniのAさんに伝えたところ、この香水は老舗の香水店に作ってもらっているものだそうです。
そりゃクオリティー高いはずです


さて、このフランジパニのナチュラルフレグランスシリーズはローズを含めて4種類あります
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部屋に1,2スプレーしてもいいとか……お部屋がいい香りになるのも素敵

どれもナチュラルな香り、サイズも小さくので、お土産にちょうど良さそう
私の友人は、日本に帰るときのお土産の定番にしているそうですよ


私のバラの香りブームにより、しばらく私はこれらのバラの香りなっていると思います





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先日、グルガオン(グルグラム)のダイアパークホテルにあるショップ フランジパニ  FRANGIPANI主催のワークショップ「オリッサ伝統工芸体験」が行われました。

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フランジパニで扱っているオリッサの伝統絵画アーティストのタンマイ・モハバトラ氏 Mr. Tanmay Mohapatra がデリーにくるとのことで実現したワークショップ。


インドにいるうちに絶対オーダーしたいと思っている絵画のアーティストに会えるだなんてと、気が付いたのが前日だったのですが、もちろん行くと決めて行ってきました


会場のes breadには、既に沢山のオリッサの伝統工芸の絵画が
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絵と一緒にある布もオリッサの伝統の織物だそうです。


さて、今回のワークショップのメイン、画家のタンマイ・モハバトラ氏 Mr. Tanmay Mohapatra (左)
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アーティストの家庭に生まれ、父親は彫刻家。
彼と父親の作品は、オリッサのブバネーシュワル国際空港に展示されているそうです。



まずは、オリッサの伝統的な絵画様式 パタチトラ Pattachitraから。

「パタ(Patta)」は「布」「チトラ(Chitra)」は「絵」の意味で、主にシルクの布に書かれた絵画のことです。


カラフルなガネーシャ
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フランジパニの店頭でよく見かけ、今回のワークショップのポスターに使われていた、モノトーンで描かれた動物や植物。
実は私の憧れの一枚
本当に細かく、ただの木に見える部分に沢山の鳥やリスも潜んでいるのです
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そして、この日も来ていた友人Yちゃんが超お気に入りのオリッサの土着神 ジャガンナート様
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この目がぎょろっとしてまっくろくろすけ的な容姿が可愛い
左から兄バララーマ、妹スバドラー、ジャガンナート様です
(Yちゃんから話を何度も聞いていたら私もジャガンナート様の絵が欲しくなってきました)



さて、この日は時間もあまりなかったので、タンマイ氏がその場でスケッチブックに絵を描いてくれました
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皆の質問に答えながら、短時間で、鉛筆で下書き→薄い茶色で線画→彩色

極細の筆はネズミやリスの毛で出来ているとか……
それを聞いてみんなで「えぇ」と言ってしまいましたが、よく考えたらメイクブラシもリスやイタチの毛でした



短時間のため、全部は仕上がっていませんが、ガネーシャ
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左端の黒で描かれた枠の柄は下書きなしの一発勝負で描かれたもの。
超細かい
このような柄は、師匠から教わったものに自分のものをアレンジして描くのだそうです。



次に、ヤシの葉にエングレービングという技法で絵画を描いたもの
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私の画像では伝わりにくいのですが、超細い線で細かい絵が描かれています。


絵の下地となるヤシの葉
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ヤシの葉を数か月かけて乾燥させ、ターメリックやニームなどを使い防腐や変色を防ぐ加工をし、一定の幅に切って繋げて絵の下地を作ります。


そしてそのヤシの葉にエングレービングという技法で絵を描きます。

エングレービングとは、表面につけた凹みに塗料を入れる技法。
こんな感じです

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ワークショップということで、これを実際にやってみることに…


小さなヤシの葉をいただき、下書きを描こうとしたのですが全然描けそうにない
 
という訳で、タンマイ氏に鉛筆で下書きを書いてもらいました

その下書きを針で引っ掻いて凹みをつけます
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その上に絵の具をぬり、乾く前にふき取ると、針で引っ掻いた凹みの部分だけに絵の具が残りました
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さすが、タンマイ氏の下絵をなぞったので、私のエングレービングがちゃんと象の絵になってる

この方法で絵を描いているのですから、細かいわけだ
老眼気味の私には厳しい絵画ワークショップでした



さて、タンマイ氏やそのほかのアーティストによるこれらの技法の絵画は、ダイアパークホテルのフランジパニさんで見ることが出来ます
そこにある作品を買うこともできますが、色やキャラクターなどを指定して自分だけの絵画を描いてもらうことも可能

詳しくはフランジパニ  FRANGIPANIさんまで。




さて、当日は座って描くということで超カジュアルスタイルで行ったのですが、マダムラベンダーが美しいサリーをお召しになり花を添えていました
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今回のことがもっと詳しく書かれたマダムラベンダーのブログ☞オリッサ伝統工芸を学ぶ(ラベンダーのきもち)



……やっぱ私もジャガンナート様の絵が欲しくなっちゃったよYちゃんなオリッサ伝統工芸ワークショップでした。




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今日の話題にでてくるマハラシュトラ州の話。
マハラシュトラ州で農民が農薬が原因で死者もでているそうです。

農薬中毒で農民20人死亡、負傷者も多数 インド (AFPBB News) 
活動家らは、原因は農薬規制の欠如や貧しい農民たちへの適切な安全装備の配給を怠ったことにあると非難している。

このような記事を読むと、農薬の扱い方だけではなく、どのように農薬を使っていたかわからず、野菜への残留農薬の影響なども心配です。(←以前から言われてきたことではありますが…)
これ以上の被害者を出さないためにも、農業の方にも消費者にも適正な農薬の使い方を徹底してほしいです




さて、ディワリが近くなり、日本に一時帰国する方もいると思うのでお土産にオススメな話。
マダムOさんとお茶しにダイアパークホテルに行ったとき、Oさんが一時帰国のお土産をちょっと見たいということで、ショップ フランジパニFRANGIPANIに寄りました
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クオリティの高いインド製の商品を取り扱っているショップです。
(以前の記事:可愛いマクラメアクセサリー★)

こちらに寄るたびに新しく発見するものがあり、今回も色々と買ってきました。
全部、自分用にもお土産にも活用できそうなものです。


まずは、ワルリペイントの飾り玉
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マハラシュトラ州のワルリ族に伝わるワルリペイントを木の実に施したものです。
手書きなので1個1個違う柄。
小さくて可愛いので、お土産にも
これからの季節、クリスマスツリーのオーナメントにするのもお洒落かも

Oさんが「2個をバッグにつけると可愛いっぽい」と言っていたので、私もマネして2個購入

早速カラビナに付けてバッグチャームにしてみました
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さりげなく、インドの伝統品を身に着けるという……ちょっと自己満



次に、私がインドに来た当初から日本に帰るときには必ずお土産として買って帰る、フランジパニの紅茶
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こちらのお店ではオーガニックのとてもいい紅茶を扱っています。
どの種類も値段もサイズもお手頃なので、本当にお勧め

店長Aさんに紅茶の葉の味見をさせて頂きましたが、ファーストフラッシュとセカンドフラッシュで味が違うのがはっきり分かりました。
このファーストフラッシュ、セカンドフラッシュは、今年のダージリンで起きた3か月に及ぶストライキの前に収穫されたもの。

印ダージリンで3か月余続いたスト中止 新州創設求め政府と協議へ  (AFPBB News) 

このストライキで中断した紅茶栽培への影響は、恐らく年単位になるであろうとのこと。
今を逃すと、いい状態のダージリンの紅茶には暫くありつけないかもしれませんよ

迷った挙句、今回買ったのは、インド人にも評判がいいというインドのチャイで使う粒タイプの紅茶。
コチラは、ミルクで入れるのはもちろん、水出しにも良いそうなので、今度水出しに挑戦してみようと思います



次は、KottakkalアーユルヴェーダのエラディEladiクリーム
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28種類のオーガニックのハーブを使った万能保湿クリーム。
アーユルヴェーダのハーブだね~という香りですが、薄めの香りなので使いやすいです。
テクスチャはクリームというよりワセリン系で、これからのインドの乾燥する大気に対抗できそう
成分はオーガニックなので、安心して全身に使えます。
リップバームにもしてみましたが、これ、すごくいいです

同じブランドのマッサージオイルも次回買うこと決定しました



そして、ヒマラヤのワイルドハニー
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もちろん、こちらは非加熱の生蜂蜜。
加熱していないので、加熱で壊れてしまう成分や酵素などがそのまま入っています

店長Aさんから教えていただいたのが、洗顔後の肌のお手入れに使う方法。
化粧水の後のクリームに少しだけ混ぜて使うと、肌がしっとりして、とてもいいとのこと
(べたべたするほどではなく、ほんの少しでいいそうです。)

蜂蜜としては高級なお値段ですが、美容液としては安く、保湿抜群。
これからの乾燥するインドにはピッタリの美容法なのです


いつも新しい発見をさせてくれるフランジパニさんありがとう
今度は絶対手書きのワルリペイントの絵を買いたいです


※追記
上記エラディクリームを手のひらに取り、ほんの少しワイルドハニーを足して、手で温めてから夜のアイクリームとして使うと、ほんとすんばらしいです!
お土産だけでなく、自分用に、是非お試しあれ



フランジパニFRANGIPANI
Dia Park Premier Hotel, 353-357, Sector 29, City Centre Gurgaon






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