インドへ行こう♪

私…インドへ行くことにした…………って、もう来ちゃいました。from 2012/07

タグ:バッタ

インドは、先月末でロックダウンは終わりアンロック(ロック解除)期間に入っていますが、基準は地域ごとに異なっています。
そんな状況ですが、新型コロナウイルス感染者は一向に減る気配はありません。


myダンナ様が私のメンタルを心配するほどの心配性(らしい)の私は、アンロックに入ってもほぼ自主ロックダウン状態なのであまり変わりない生活を送っています。


……つまり、日本にいる方々が想像する以上に外に出ない生活を送る私なのです
(もともと引きこもりなので)



Twitterで毎日の記録は付けているので、少し遅くなりましたが、ロックダウン期間最後のまとめです

今回のまとめは60日、前回の続き5月24日からです。

前回





5月24日(61日目)

ちょっとロックダウン以外にもいろいろあってメンタルやられていますが……元気ですのでご心配なく
やはり体を動かすのは大切。
家では反る腹筋は必ずやっています。

反る腹筋☞【女子SPA!】ぽっこりお腹は「そる腹筋」でペタンコに。腹筋は回数より“質” (女子SPA)




5月25日(62日目)

ロックダウンが始まったときはちょうど今年の日本は桜が早いらしいよとか言っていた記憶…季節が巡るのは早い




5月26日(63日目)

この前日(5月25日)に私の住むグルガオン(グルグラム)から250kmほど離れたところにある観光地としても有名な都市ジャイプールの市街地にワタリバッタ(サバクトビバッタ)の大群が襲来
私の中で一大事に


バッタの大群、旅客機の運航に深刻な影響及ぼす インド当局が警鐘(AFP BB)


今年は東アフリカ~インドにかけてワタリバッタが大発生していて、今後は食料危機にも陥るのではと言われています。
本当にただひたすら、バッタ来ないでと願うばかりです


☝バッタで情緒不安定になり作りました




5月27日(64日目)

さすがに気温が40℃を超えると水道水が冷たくなくなります。
洗濯にも食器洗いにも丁度いいのですが……




5月28日(65日目)

私が住むアパートメントではメイドやドライバーに新型コロナウィルスの勉強会を受けさせなければいけないということになっています。
日本では今回の新型コロナウィルスへの対策が国民に対して大体伝わりますが、インドは言語も教育もふり幅が大きすぎるため、このような勉強会は正しい認識で働くために必要なこと。
難しい問題です。




5月29日(66日目)

メンタルにきてたら体重減ったコロナダイエット

……実は脱水が主な原因でした。


その後、私の大好きな炭酸水を冷蔵庫に必ず入れるようにしたら、あっという間に体重が0.5kg戻り、キープできています。
(でもちょっとだけコロナダイエットは出来ましたいや夏バテ)




5月30日(67日目)

この日はweb歓迎会を行いました。
…とはいえ、インドにはまだまだ来れそうにはありません。




5月31日(68日目)

これが5月最後の日。
6月からアンロックになりましたが、最初に書いたように、私自身の生活は外出禁止のときと変わりありません。

唯一、6月からサーバントくんがお掃除に来てくれて、家が超綺麗になったことが変わったことです。

…やはり私の掃除ではだめだったようです



さて、インドのロックダウンの経過ですが、コチラを読むとよくわかると思います

新型コロナとの共存を模索するインド 見えてきた「ニューノーマル」(日経ビジネス)


日本への定期国際便の復活が未だに不明なインド。
これからのインドに住む日本人の生活はどうなるのかな……と一抹の不安を抱えながらも未だインドにいる私なのでした

インドに残っている方も、日本でこれを見てくださっている方も、いやいや、世界の皆様も頑張りましょう







Twitterをチェック☟
     



にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報
     にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ





※今回は昆虫が出てきますので、苦手な方はお気を付けください。




私の日課はベランダの植木鉢のお世話をすること


去年はトータル2鉢だったのですが、今年は3月で日本に帰ってしまったNさん宅でゴミ箱として使われていた植木鉢を2個譲り受けたので4鉢になりました。


サーバント君に「下のガーデナーから(園芸用の)土をもらってきて」とお願いしたのに、そのへんの普通の土を持ってきて………ま、いいかと鉢にその土を入れて……



その後、Nさん宅のゴミ箱は、現在こんなになりました
image


わっさわっさ



余分な葉っぱは取ってあげないといい葉っぱが育たないので、下の方の枯れかけた葉を取っていたところ、何かの物体がいきなりぽーーーーーーーんと飛び出したのです。



ビックリ性の私はそれだけでちょっと叫びました。



びくびくしながら、飛び出たものを確認したら………


……


…………





先生、こいつです
image


バッタ。



それも普通に想像する緑や茶色のバッタではなく、
image

(実際にみるともっとビビッド)


黄色と青のシマシマ、羽の後ろの方が少し赤く見える感じで眩しい
足も、触角までシマシマ

触角や足を含めず、頭から体の端までの長さが約7cmほどで結構大きい




確かに2年前にも2-3cmのショウリョウバッタ(芝生っぽいバッタ)が頻繁に発生し、大事な大葉の若い葉っぱに穴をあけまくったので、私が素手で捕まえては遠くに放り投げていた記憶。(〇ろさずに、遠くに退去していただいただけです)


こんな大きなバッタがいたら、大事な葉っぱが無くなっちゃう


しかし、この毒々しい色とフォルム……手で触りたくない




なんとかベランダの外に出て行ってもらおうと、後ろから少しずつ追い詰めていったら、バタバタと羽ばたいて……

羽の色が
image

原色毒々しい極み



びよーーーんとジャンプし赤い羽でバタバタと飛ぶたびに、ビックリ性の私はベランダにいることも忘れて「きゃーーと叫んでしまいました。


動揺する極彩色バッタを驚かさないようにしながら、家の中で一番近くのテーブルの上に置いたままになっていた最新号のシ〇ンスを掴み、その端にそぉっと乗ってもらって、なんとかベランダの外へ(バンス大活躍!)


赤い羽根を羽ばたかせつつ、見えなくなるほどに遠くに飛んでいくバッタ……


さらばだ。








バッタと格闘し終わったところで、極彩色にバッタが気になる

とりあえず、「India grasshopper」でgoogle先生にお願いしたところ、検索結果に速攻出てきました。


ペインテッドグラスホッパー Painted Grasshopperというインド亜大陸にいるバッタでした。
まだまだ知らない虫もいるもんだ


Wikipedia: Poekilocerus pictus (英語) 

ちょっと読んでみたところ、このバッタの幼生はピンチになると毒がある液体を噴射するらしい



やはりここはインド、どんな虫がいるか分からないので、油断して手で触るのはやめようと心に誓ったのでした。
皆様もうっかり変な虫に触れてしまわぬようにお気を付けください
触るときは確認してから

(参考:すごく危険なやけど虫の話:今ココにある危機(虫))





にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報はコチラから
        にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ

Twitterの最新ぼやきを見る
        




このページのトップヘ