インドへ行こう♪

私…インドへ行くことにした…………って、もう来ちゃいました。from 2012/07

タグ:キワタ

今日は2月29日
4年に一度なので、出かける前の時間にイレギュラー更新です



朝晩はまだ冷える日も多いのに、昼間は暖かくを通り越して暑くなったり、そして急に雷雨が来たり……とインドは季節の変わり目、すっかり春の陽気になってきました。


暫く植木鉢のミントの水やりを任せていたら、放置していた大葉の植木鉢から勝手に大葉の芽が出ていました


早い
発見してからは毎日植木鉢チェックをしています



でも実は、一番元気なのは、(サーバント君が)水をあげてるだけのミント
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最近の陽気で、鮮やかな色合いで柔らかそうで爽やかな香りの葉が一気に伸びてきました。

…何年か前にブチブチもらってきたミントの小枝がこんなに大きくなるなんて。
やはりミントはインドの気候に合っているのね




植木だけではなく、うちから見える荒野も新芽が多くなってきたのか、ヤギがムシャムシャ
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少し横に何か大きい物がいると思ったら、野生のニルガイもムシャムシャ
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ワンコがトコトコ歩いてきて、休んでいたニルガイと数秒にらみ合って、また去っていきました



ニルガイの話





春の息吹はそれだけではありません。

車からそとを眺めていたら、街に生えているキワタの木に花が咲いていました
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この花を見ると、インドにも春が来たねと感じます。


花の形状はモクレンのような感じで、オレンジ~赤の花が咲きます。

花が終わり、酷暑の頃になると綿状の種がモコモコできるので、「キワタ」(英語でもコットンツリー)という名前が付いています。

キワタの綿☞HitoMiの浴衣受注会に行く♪


街路樹や庭木でよく見かけるので、ちょっと窓の外を見てみてくださいね



そして春といえばコレ
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ブドウが美味しい季節なのです
 
こちらはサルタナ(トンプソン・シードレス)で、インドのよく干しブドウに使われているブドウ。

買ってきたら、まずは暫く水に浸けて周りのゴミや農薬などを取る作業から。


そして皮のままがぶりといっちゃいます

果物の皮を剥くのが面倒くさい私にとっては、なんとありがたい果物


コチラのブドウは、買ってきても比較的味のハズレが少ないのですが、これから暑くなってくると八百屋に置いてあるだけで自然発酵する可能性を秘めていて食べた瞬間ビックリするのでお気をつけください



インドで春の息吹を感じるときでした






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先日、グルガオン(グルグラム)にある日本のパン屋さんIroha イロハでフランスパンが復活したという情報get(☜歓喜のダンス)



数年前にフランスパンを扱っていたのですが、フランスパンが焼けるオーブンが故障してしまって以来ずっと焼けずにいたそうですが、インドにいるIrohaのフランスパンFan(myダンナ様)の要望に応えてオーブンをスペインから輸入
そして数年ぶりにフランスパン系のパンが店頭に復活

これは買いに行かねばと意気揚々とIrohaへGO



インドは真夏の一番暑い時期を迎え、ドライヤーの熱風のような風が吹く中、咲き誇るホウオウボク(とインドのオッサン)
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そしてゴールデンシャワーツリー(と可愛い屋台)
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これらの真夏に咲く花を横目に見ながら、もふもふの白いキワタの綿が飛ぶ中、Irohaへ…
(もふもふの原因の春に咲いていたキワタの花:春の果物、ブドウ)

瓦礫の上に白い雪のように積もったものが飛んでいるもふもふ
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デリーNCRに住んでいる方にはおなじみのIrohaに到着
(地図はこの記事の最後)
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焼き上がりが午後1時ころと聞いていたのですが、その日はその時間にはいけなさそうだったので、あらかじめお取り置きをお願いしておいたので、バタールを無事にge

私がお店で、ちょうどいあわせたパン職人のO氏とお話している間にも、日本人マダムがバケットやガーリックバターフランスを買っていきましたよ



買ってきたバタールがコチラ
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あぁ、見た目が日本のパン屋さんのフランスパン
長さは40cmほどです。



切ってみると、外はパリパリ中がモチフワ

そう、求めていたのはこれ
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朝食に、スライスしたバタールをトースターで少しだけ焼いて、柔らか系チーズをのせて
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(ドリンクはバナナヨーグルトドリンク、フラックスシード入り)


パリサクフワモチの食感、コレを求めていたのです
インドのフランスパンじゃないよ

フランスパン好きのmyダンナ様も満足していました。
これでインドでフランスパン難民にならなくてすみそうです



フランスパン系のパンは、このバタール以外にも、おなじみのベーコンエピやガーリックバターフランスなどもあるので、皆様のお好みの味が見つかるはず
是非Irohaでgetしてくださいね





Iroha イロハ
GF 144-146, Sushant Vyapar Kendra, Sushant Lok Phase-I, Gurugram, Haryana 122003



 



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先日載せたキワタ(記事:春の訪れfromうちのベランダ)が車で通りがかりであまりに目すぎるなぁ〜と思っていたら、インドにある日本のベーカリー Irohaのあるマーケットに沢山咲いていることを思い出しました。


Irohaに行ったときに(Irohaの記事:甘いパンで幸せ?Iroha)
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これぞ、インドの春の花、「インドのモクレン(私の呼び名)キワタ
モクレンが大好きな私はもちろんキワタも大好き


肉厚な花びらを持つ花の形がモクレンなのです
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(モクレンが分からない方へ:Wikipedia/モクレン)


キワタはインドの春の花ですが、インドの春のフルーツといえばブドウ。
インドでも日本と同じく結構一年中出回ってはいますが、インドで良く見る品種の旬は年明けから春
今が一番美味しいシーズンなのです。

先日、我が家の近所のオーガニック八百屋に行ったところ、レジ前に入荷したてでまだ箱に入っているブドウを発見。
美味しそうだけど、どうしようかな~と思っていたところ、八百屋のお兄さんが「味見して」と箱を開けてブドウをブチっと引きちぎってくれたので、洗うことも出来ずにそのまま味見
(お腹は壊さなかったyo)
激ウマだったのでハーフボックス(1㎏)も買ってきてしまいました。


そのブドウが緑のブドウ、おそらくトンプソン・シードレス Thompson Seedlessかその近縁種
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トンプソン・シードレスはサルタナと呼ばれる品種。
日本では「サルタナ・レーズン」で有名な、よく干しブドウに使われている品種です。

日本でもトンプソン・シードレスはありますが、アメリカやチリからの輸入品が多いようでもう少し丸くて大粒ですが、インドのものは小粒でかなり長め。



手に乗せると粒の大きさはこのくらい
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粒のサイズはデラウエアを長くしたくらいです。


このブドウは皮が薄くて皮ごと食べれるタイプなので、よく洗ってこのまま食べます。
パリッと食べれて、味は甘くて皮ごと食べても渋みもなく美味しい
この手軽さで、この季節についつい買ってしまいます。


ただし注意が……
もう少し暑くなると、輸送やお店の環境によって、見た目は普通でもアッというまに実が発酵してしまいます。
美味しそうと買ったら、全部発酵していることも

暑くなる前のこの季節にこそ沢山食べておきたいインドのブドウなのでした




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