インドへ行こう♪

私…インドへ行くことにした…………って、もう来ちゃいました。from 2012/07

タグ:カンパーニュ

初めに季節の話。

昨日、今年初めてのトックリキワタの花が咲いているのを見かけました
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街路樹や庭木で見かける、ピンクのひらひらした花が咲く木。

木の幹にはとげがあり、成長すると幹の下の方が膨らみ、徳利状になるそう。
(いつもちょっと膨らんでるかな?位のモノしか見たことがありませんが。)

そして、春のオレンジのキワタと同じく、コチラの実も綿状のもふもふが現れます。


オレンジのキワタの花がデリーNCRあたりの春の訪れを感じる花なら、こちらのピンクのトックリキワタの花を見ると秋の訪れを感じるのでした。

結構咲いているので、周りを見回してみてくださいね


トックリキワタの花少し拡大





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以前から話題になっていた Suchali’s Artisan Bakehouse スーチャリのパン。

コチラのお店が出店するバザール等ではいつもタイミングが合わなくて買うことが出来なかったのですが、先日Blue Tokaiで売っているのを発見して買ってきました。

Blue Tokaiに行った話→UNIQLOが来る&Blue Tokaiのカフェでひと休み♪




まずは、カントリーサワードウ Country Sourdough(Rs.180、約271円)
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こちらは、サワードウ(田舎パンによく使われる伝統的なパン種)を使った田舎パン。
正にこれはフランスの田舎パン、パン・ド・カンパーニュですね


包装をあけると、カンパーニュ
長さは20cm以上、500g以上ありました
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インドのこういうパンは水分が少ない物がおおいのですが、こちらのパンは水分が比較的多めで、表皮もカチカチではなく、パン切り包丁で楽々切れます
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切ると、中身は少し目が粗めですが、もっちもちで超弾力

サワードウなので酸味が少しありますが、食べやすい味
少しトーストすると表皮がカリカリになり、香ばしくパンの香りがさらに引き立って美味しく頂けました





さて、あまりのお気に入りさに、日を置かず買ってきたのがコチラ。
100%ホールウィートサワードウ(Rs.210、約317円)
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上記のカントリーサワードウは白い小麦粉と全粒粉をミックスして焼かれていましたが、コチラは100%全粒粉で作ったパン。


長さは20cm以上、重さはかなりずっしりとしていて、700g以上ありました
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水分多めなので、外側はカリカリではありませんがかなりしっかりとしています。


切ると、全粒粉なので、この黒っぽい素朴な生地
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かなり密度が高いねっとりモチモチの生地で、ドイツの黒パンに近い感じ。


さて、味ですが、こちらもサワードウなので酸味が少しありますが、全粒粉の味が強く、カントリーサワードウよりも癖があります。(☜でも私はこの癖が結構好き)
トーストしてもモチモチ感は変わらず

いつもは蜂蜜やクリームチーズ、ジャムなどを付けて朝食にしていますが、生ハムや塩分強めのナチュラルチーズを合わせたら絶対美味しいい



どちらのパンも、フランスパン系の好きなmyダンナ様絶賛
美味しさとコスパの良さで、話題になるのも分かりました。

以前のパン難民の日々はもう忘れてもいいのね
インドでも食べられるパンが増えて、本当に嬉しいです



Suchali’s Artisan Bakehouse
(ネット注文もできるそうです)



私が買ってきたのはブルートーカイ ギャレリアマーケット店










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グルガオン(グルグラム)のアンビエンスモールに出来た、フランス発のベーカリー PAUL ポール 

フランスパンのような外カリカリ中モチフワのパンが好きで、朝食の定番になっている我が家。
これまではインドでフランスパン難民になっていましたが、PAULが出来て本当に喜んでいます
(インドの普通のパン屋のフランスパンは想像以上にとんでもない代物)
(PAULのバゲット:インドのPAULでバゲットを買う)



先日、PAULに行き、とりあえずバゲットと、その他にどのパン(朝食の主食用)を買おうかと売り場前で悩み………

買ってきたのがコチラ
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プレーンバゲット(上)と、フランスの田舎パン カンパーニュ1kg(☜版売名。下)。


カンパーニュ1kgデカっ
(前回書きましたが、プレーンバゲットで長さが50cm)



横から見てみても……デカっ
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重さを測ってみたところ、バゲット250gほどのところ、カンパーニュ1kgは850gほど……(多分焼く前のパン生地が1kgなのでは)

パンでこの重さだと結構重いんです


パンはカットして冷凍保存しているので、このパンをひたすら切る
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切っている途中で、以前TVで見た「フランスパンは上下逆にすると切りやすい」というライフハックを思い出しやってみたところ、崩れずに結構切りやすかったです



フランスパンは斜めにカット、カンパーニュ1kgは直角にカットして、断面はこんな感じ
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カンパーニュは田舎パンなので、使っている粉がライ麦や全粒粉を混ぜたものなのということでバゲットより褐色。
外側はぱりぱりですが、中はかなりもっちもちで、密度が高いです。

そして独特なのが、カンパーニュはルヴァン種という酸味の強いパン種を使っているので、パンに酸味があるところ。
カンパーニュのような田舎パンはこの酸味で好みがわかれるところですが、トーストすると粉の風味と酸味と香ばしさが相まって美味しい

私としては、甘いジャムや蜂蜜よりも少ししょっぱいチーズを合わせるのが好き

1スライスでもかなりのボリュームなので大満足でした。


カンパーニュ1kg、なかなか重いのですが、頑張って持って帰ってくださいね






PAUL (グルガオン アンビエンスモール店) 
GF, Ambience Mall, Sector-24, Gurgaon








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