インドへ行こう♪

私…インドへ行くことにした…………って、もう来ちゃいました。from 2012/07

タグ:カレー

いつも集まる友人グループの中でなんと2人が3月と4月に帰国&他国へスライド(海外赴任先から日本に帰任せず直接他の海外赴任先へ行くこと)になってしまい、みんな揃っての最後のランチをすることに…(もちろん3月の話ですが)


皆で話ができるように、静かなインド料理屋というリクエストから、数年ぶりにグルガオン(グルグラム)のセクター29マーケット(韓国料理GUNのあるマーケット)にある北インド料理レストラン Punjabi By Nature 2.0に行ってきました(※ランチ時は静か)

(前回行ったときの話:バターチキンを食べに@Punjabi by Nature)



何故知らぬ間に店名に2.0が付いたのか、誰か教えてください
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前回の記事(バターチキンを食べに@Punjabi by Nature)にありますが、私がインドに来た頃ここはスーパーのリライアンスで、そして前回は下の階にはウェンディーズがあったのに、今はPunjabi by Natureが2.0に。(☜拘る)
本当にインドはお店の移り変わりが早い


店内は以前と同じく綺麗で、もっとこじゃれた感じになっていました
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最近インドもお洒落なお店が増えているから、昔ながらの店では競争が難しいのかも


先に来ていた友人が、既に飲み物を頼んでいたのですが、それがなぞのモクテル(ノンアルコールカクテル)のアーメダバードマンゴーマサラ……
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青マンゴー味の酸味のあるソーダにマサラが入って少し辛い
ブラックソルトが苦手なSちゃんは「無理」と言っていました
(ブラックソルト参考:スイカを食べる)



前菜にミニクルチャ(パニール)
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インドのパン、クルチャ(ミニサイズ)のなかにパニール(カッテージチーズ)の具が入っています。
前菜にピッタリ



そして前に来たときも今回も主な目的のムルグマカニ(バターチキン) 
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前回もインド情報誌「チャロ」のバターチキンの投票で1位になったから、コチラのお店にみんなで食べにきたのでした。

比較的辛さ控えめで濃厚クリーミー、ボンレスチキンを使ったバターチキンなのでとても食べやすい、日本人は絶対好きな味
やはり美味しかったです。



カレーと言えばダル(豆カレー)も食べなくてはと、店名の付いているダル Punjabi By Nature
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豆でまろやかな口あったりですがしっかりと辛さもあって美味しい
やはりダル好き




そしてサグパニールも必須でしょうと思ったのですがサグが2種類あって迷って、マルチリーフサグwithパニールの方に決定
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季節の葉物野菜(サグ)のカレーにフレッシュパニールを入れたもの。

見た目は緑の葉物野菜のペーストカレーですが、味わい深くて健康によさそう
季節ものを使っているというのも好印象
そしてフレッシュパニールがサグカレーの強めの味をまろやかにしてくれていました。


今回日本に本帰国してしまうIさんが以前お勧めと知っていたマサラベジタブルwithオクラ
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野菜ミックスカレー(ドライ)。
揚げたオクラが味のアクセントになっています



そしてこちらも思い出のパン、ルマリロティ(手前の畳まれているもの)
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前回、店員さんにルマリロティはハンカチ(ルーマール)のようなロティ(全粒粉のパン、チャパティ)だよ」と教えてもらった代物。
ちゃんとハンカチの如く畳まれて出てきました。


このくらい薄いのです(上)
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薄いのでカレーの味がわかりやすくていい


そしてみんな大好き、くるくる巻かれたパイのようなラッチャパラタ
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全粒粉を使った生地にギーを塗り層状にしたパン。
香ばしくて、カレーにあう


以前食べたのを思い出しつつ、みんなで思い出話に花が咲いたフェアウェルランチだったのでした。


記念撮影
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IさんSさん、インドを去ってもインドの私たちのことを思い出してね~
そして是非遊びに行かせてくださいね(これ重要)





Punjabi By Nature 2.0 
SCO 19, 1st Floor, Main Market, Sector 29, Gurgaon







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日曜日ですが、グルガオン(グルグラム)に出来たBlue Lotus先生のインド料理教室やメヘンディ教室を行うスタジオのオープニングパーティー&特別イベント「香取薫先生のインド料理レッスン」に参加させて頂きました



ここからは私のゆるゆるまとめです


インド料理レッスンの少し前にスタジオに到着しましたが、既に満員御礼

生徒さんも香取先生もスタンバイ
女性が沢山で華やか
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(皆さん前を向いている瞬間だったのに、サリー着用のマダムYがこっち向いてる)


実は5年ほど前にやはりインドで開催された香取先生のインド料理と食文化の講演会に参加していたので、香取先生の講義は2度目

更に今年の夏はキューピー3分クッキングがカレーとスパイスを多く取り上げていて、香取先生のレシピもあり見ていたので、始まる前からテンションupでした
(香取 薫 先生 - 検索結果|キユーピー3分クッキング)



さて、会場にいる華やかなサリーはマダムlavenderさん(ブログ:ラベンダーのきもち)とマダムY
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美しすぎて福眼
インド料理レッスン&パーティーの場にインドの伝統衣装サリー姿がいると場が華やぎますよね
私の「サリー着てきて」の猛プッシュが効いたのか…着てきてくださってありがとうございました

ちなみに私はインドのスーツ(パンジャビドレス)にAMOKALAのジュッティーを合わせて参戦しました
(AMOKALAのジュッティー参照:パークプレイスのThe FLEAstivalへ♪)



さて、まずは香取薫先生のインド料理レッスンから。

香取先生の軽やかなトークにその場も盛り上がります
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香取先生とBlue Lotus先生の共同作業も
ワダの生地をこねるBlue Lotus先生&重曹替わりのFruit Saltを入れる香取先生
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ちなみにこのフルーツソルトはインドでは消化促進の胃薬として使われているもの。
スーパーや薬屋で簡単に手に入れることができます。
(フルーツソルト ENO



そしてちゃんとエプロンを持参なさったデキる生徒さん方がワダを揚げるお手伝い
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そして出来上がったのが、揚げたてのワダwithトマトのチャトニー
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アツアツ
これまでに食べたワダの中で一番美味しかったです



ここで今回仕入れたこと

今日の知識 その1
ワダの「ワ」は「व」で、これはWとVの間くらいの音。



インドだとアルファベット表記でVとあってもWの発音で聞き取れることが多いのはそのせいなのか



そして香取先生のレシピで入れたチャーエ(チャイ)
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カルダモンがきいていて美味しい



ここで再び

今日の知識 その2
カルダモンは丸い方から爪を立て、バナナのように剥くと簡単に剥ける。


家で試したところ、超簡単に剥けました。
カルダモンは1日1個食べると健康にいいそうです
これから毎日食べよう
(そういうのにすぐ乗ってみる性格)



さてレッスンの後はスタジオのオープニングパーティー。


Blue Lotus先生のあいさつの後は、ランチタイム

Blue Lotus先生が厳選されたパンジャブ料理の料理人が作った料理が並びます
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こちらは焼き物
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スパイスが程よく効いていて、ベジ類(パニール、マッシュルーム)もノンベジ類(チキン、マトン、フィッシュ、エビ)もすべてが美味しい


ここで既に食べ過ぎて、次のカレーがはいるのか……

それでももちろんカレーも取ってきました
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アルティキ(ジャガイモとカリフラワー)、サグ(葉物)、チャナ(ひよこ豆)などおなじみのカレーの中、注目なのが右端の黄色いクリーム状のカレー。


食べ始める前に料理を見ていたところ、このカレーのトレイの前に「カリー」の文字が…


Blue Lotus先生に

「カリー」としか書かれいないのは、何カレーですか?」

と質問したところ、

「それは「カリー」という名前のカレーです」



Blue Lotus先生とちょうどいらっしゃった香取先生のダブル先生方に、詳しくこのカリーという名のカレーについて説明していただいちゃいました
※ ベーサン(ひよこ豆の粉)とヨーグルトを使ったカレー。パコーレー(インドの野菜のかき揚げ)が具に入っていました。


どのカレーもその具材にあうスパイスが使ってあり美味しい
カリーもヨーグルトの酸味が爽やかで味わい深かったです。

そして左側のパンはキーマ・クルチャ。
クルチャ(マイダ(中力粉)を使ったパン)の中にパニール(カッテージチーズ)などの具が入っていました。
焼き立てアツアツで香ばしくて美味しい


既にお腹パンパンなところ、やはりデザートは別腹ということで、締めのスイーツ、グル・カ・ハルワ
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グルとはインドの未精製の砂糖ジャグリーのこと。
(参照:便利なジャグリーパウダー)

それを使ったハルワなので、素朴な甘みで締めにちょうどいいお味でした(Wikipedia:インドのハルヴァ)



パーティーには、BlueLotus先生のご家族も大集結

BlueLotus先生と、先生のブログでも時々お見かけする高身長イケメンの息子君を一緒に激写
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そういえば、先生が鮮やかな緑のスーツを着ている

「先生、お召し替えですか?」と聞いたら、レッスンのときはこの上に割烹着を着ていたとのこと
(確かに写真を後で見たら下に緑のを着てる)
もう先生、素敵


そして、Blue Lotus先生とご家族の方々との仲良しっぷりにほっこりして、スタジオを後にしたのでした。



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さて、このスタジオで開催されるBlue Lotus先生の各種レッスンについては、先生のブログ「Blue Lotus」にて募集要項等が掲載されます。
気になる~という方は、先生のブログをマメにチェックしてくださいね


私も前回受けられなかった最終回を受講しなければ
自主練に励んでおきます




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小ネタ。
インド北部ウッタラカンド州の裁判所が、ガンジス川と支流のヤムナ川は「生きている存在」であるとの判決

ガンジス川などに「人間の地位」認める インド裁判所 (CNN.co.jp)


タイトルを見たときに「インド訳わからない」と思ったのですが、川に「人の地位」を認め、その健康を守る=水質を向上させるのが狙いなようで、そういうのなら大歓迎です。
ヤムナ川は汚いという写真は、世界のニュースでも時々見かけるもの。

ヤムナ川はデリーに暮らす1900万人のうち数百万人の飲料水の水源となっている。ただ、デリーの東側を抜けるころにはインド国内でも最低水準の水質となっている。

ガンジス川でバタフライしても、お腹を壊さないくらいに綺麗な川になってほしいものです





さて、カレーを食べる会(わざわざ食べに行かないとカレーを食べない人の集まり)で、久々に南インド系を食べようということに。

あまりカレー屋さんの引き出しがない私達なので、デリーメトロMGロード駅前のシティーセンターDT City Center Mall(ホームセンターの入っているモール)の2ndフロアーにあるMoets Coco Palmに行ってきました。
 
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中では、私達以外にもインド人マダムでランチ会が開かれていました

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定番のマサラドーサ(上:薄いパリパリの皮の中にジャガイモのフィリングが入ったもの)、ウッパム(左下:インドのお好み焼きみたいなもの)、カレー(上、ドーサの隣)、レモンライス(右真ん中)を注文。

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カレーは、メニューに書いてあった「マイルドリー スパイス」という言葉を信じてマイソールチリチキンにしてみました。


レモンライスに合わせたカレーマイソールチリチキン

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食べているとじわじわ辛さは来るものの、案外日本のカレーに近いかも。
なかなかいいお味でした。

ウッパムはやはり日本人にも食べやすい優しい味。

そしてマサラドーサもOK


上の取り分けた画像の左上にある少し大きめの器にはいった赤いスープ、サンバル(南インドの定番の野菜スープ)はお代わり自由で、なくなったら給仕さんが持ってきてくれます。
サンバル好きな私はちゃんと2杯飲み切りました

また隣の小さな器の白いもの、ココナッツチャツネもお代わり自由。
ココナッツチャツネも好きな私にとって南インド料理屋さんは天国です



インド料理を食べる会も、この3月でまた1人帰国してしまい寂しい限りです
カレーに足が遠のいてしまう




Moets Coco Palm (DT City Center Mall店)
204, 2nd Floor, DT City Center Mall, MG Road, Sector 28, Gurgaon





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