インドへ行こう♪

私…インドへ行くことにした…………って、もう来ちゃいました。from 2012/07

カテゴリ:旅・風景 > ・風景 INDIA

新年あけましておめでとうございます


丑年なのでインドのお牛様~

IMG



クリスマス前に日本一時帰国からインドに戻ってまいりました
インドに戻った話を書き始めて2-3行で2021年を迎えていましたが

まだインドにおりますので、2021年もよろしくお願いいたします




        




日本も寒いと思いますが、私が住むデリーNCRの都市グルガオン(グルグラム)もすっかり冬。
もちろん日本よりは寒くないのですが、最高気温は20℃行くか行かないか、明け方は10℃を切ってくるので結構寒いです。

更に、
日本ほど窓やドアが密閉されておらず、床は石が多く、建材は蓄熱するレンガ……

もう家の中焚火したくなるほど寒いのです



今日も家で厚着をしながら外の荒野を眺めると……
IMG

暗くて霞んでいる(目で見るともっと霞んでいます)のは、大気汚染のスモッグで太陽の光が遮られているから
更に寒い



画像を拡大(with赤いターバンのおじさん)
IMG


もこもこしてる



これはよく見るヤギじゃなくて、


ここらへんの冬の風物詩、

ヒツジの放牧

(と羊飼いのおじさん)



ちなみにヤギはこんな感じ





わんさかいる~草食べてる~と思ったらロバもいる(右隅)
IMG



ロバかわいいと眺めていたら、ブッシュから何かが飛び出した
IMG

ロバも羊飼いのおじさんもガン見
(ヒツジは草に夢中)



ヒツジの大群に驚いたニルガイ3頭でした
IMG
(右隅にワンコが寝ていますが、ニルガイが通り過ぎても寝たままでした)

左の茶色い子は小さいからまだ若い子かな?



そういえばニルガイは牛の仲間。
丑年だから出てきたのかも


ニルガイ参考


 
新年から牛の仲間を見れるとは縁起がいい


日本もインドも寒いですが、このコロナ禍を乗り切りましょう






Twitterをチェック☟
     



にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報
     にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ


今日(2020年1月13日)は、ローリー Lohri
北インドで行われる、五穀豊穣&子孫繁栄を祈願するお祭り。
これが終わると冬も終わるという、日本でいう節分なのです。


季節の変わり目ということなのか、今日は珍しくが降るかもしれないという予報が…
IMG




火を燃やすお祭りなので、スタートは日が暮れてから。

雨が降らないことを祈りつつ、アパートメントの特設会場へ…


もうすでに食べ物ブースはセッティングされていたので、まずはチャイで一服
IMG

この画像でも何となくわかると思いますが、少し前に雨がパラっと来ていました。


一応ボンファイアの準備は出来ていたので、とりあえず着火
FullSizeRender


小雨が時々パラパラ来るので、火が付かないのを皆で見守る
FullSizeRender


消えそうになったので、食用油投入、漸く燃えてきました
FullSizeRender


…燃える前にみんなお菓子を投げちゃってます


ポップコーン、レウリー、落花生
FullSizeRender


レウリーはインドの冬のお菓子。
ショウガ風味のカルメ焼きでゴマを固めた感じの飴菓子です。





これを頂いて
FullSizeRender


近くにいたインド人マダムに

「火に投げ入れるのよハッピーローリー

とのお言葉を頂き、私も火に投げ入れてきました。

気分は節分で、とりあえず「福は内」を祈ってきました



でも途中で、少し大粒の雨がぼつぼつっと来たので、インドのお祭りではおなじみのDJブースが大パニックを起こしていましたが
FullSizeRender

濡れたら感電しそう


その後雨が止んだので、無事にインド人の方々のダンスが始まったのでした



皆様、ハッピーローリー
良い春を迎えましょう






Twitterをチェック☟
     



にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報
     にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ




小ネタ。
インドの主要道から500m以内で酒販売禁止がNHKニュースになっていました

インドで飲酒運転撲滅へ酒販売規制 経済には影響も (NHKニュース)
  

日本に帰ってしまった元インド駐妻達に報告をしたところ、

「かなりキツイ」「酒屋だけじゃないんだ…」

とのお言葉をいただきました

そして産経ニュースではサイバーハブが

主要道から500メートル内で酒販売禁止、インドで飲酒運転事故多発に対応 業界からは不満噴出(産経ニュース)
日本人が多く住む州内グルガオンにある商業施設「サイバーハブ」の飲食店従業員は「客は9割減だ」と弱り顔で話した。
サイバーハブCyber Hubに行ったのですが、お酒系レストラン&バーの店舗からは悲壮な雰囲気が

インドのニュースによると、MGロードやゴルフコースロードは対象になっていないようで、そちらのモールなどに移転も考えているのだとか。
サイバーハブ、あんなにきれいに作ったのに…可哀そうすぎる
(綺麗なサイバーハブ参考:サイバーハブの記事)




さて、階段井戸チャンドバオリに行って(記事:念願のチャンドバオリに行く)、次に向かったのが、ジャイプールから北東に50㎞くらいいったところにあるバーンガルフォート(Bhangarh Fort भानगढ़ दुर्ग)。

城塞を中心とする廃墟の町です。


実はここ、インドで最も呪われた場所と呼ばれているそうで、一緒に行ったNさんはインドの方に「え?!バーンガルフォートに行くなんて、呪われるよと言われたらしい



16世紀に作られたのですが18世紀には廃墟に。
その理由が、もともとこの地に住んでいたサドゥーに背いた呪いとか、王女に恋をした黒魔術師の呪いとか言われています。
そして今では呪われた地として知られることとなり、日没から日の出までの間、この地に入ることは禁止されているそうです。

そうか、こんなところに行くつもりだったから、チャンドバオリの駐車場の看板の手が呪われているように見えたのね


もちろんバーンガルフォートには呪われないように昼間に行ってきました



まずはフォートの手前の街部分

image01

上部がなくなった石を積んだ街の跡がずっと並んでいます。


見ての通り、荒れ野の山に廃墟が続くような場所なので、遺跡といえど動物天国。


リス

image02-3



ヤギ

image02-4

廃墟の上をぴょんぴょん走っていました。
ここに入った直後、ヤギの落とし物っぽいものがたくさん落ちているな…と思ったのですが、やはりいました


家畜のヤギがいるということは、もちろん牛も

image02-1

牛は観光客がぞろぞろ通る道に堂々と午後の休憩中。


そして猿も

image02-2

山に廃墟に、猿が自由奔放に暴れ放題です。



そんな動物達を見ながら廃墟の街をずっと進むと……

image03


立派な門が登場

image04

猿も一緒に移動しています


門の中には、城塞が(クリックすると大きな画像が↓)

image-p1

山の斜面に建つ城塞、なかなか立派。


折角なので城塞に上ってみました(クリックすると大きな画像が↓)

image-p2

見晴らしがすごくいい(でも霞んでいますが。)


眼下はまさしく廃墟

image06

崩れた石はそのままになっているし、通り道はありますが転びそうです。
折角だからもう少し整備すればいいのに

でもこんなところに登れてしまって柵もないところがインドです



城塞の前は芝生の広場になっていて、インド人がのんびりピクニック……

image08

と思いきや、真ん中で食事をする女性と子供の周りに男性が立ち、猿に狙われないように警戒中
ちょっとでも油断すると猿にお弁当をかっさらわれます。
(そんなところでもお弁当を食べようとする、それがインド人)


猿と人間の攻防を横目に、ワンコはのんびりお昼寝中でした

image07

平和~まったく呪われてる感はないです


この後、帰り道で何かあったら呪われたということで……と思ったら何もなかったので、多分呪われなかったということにしておきます。
(※ 私は霊感0。)

今回の画像のなかで何か写ってはいけないものが写っているようなものがありましたらご一報を



こちらは、霊を感じる人も多いようで、生きている人間に与える悪影響が強い為、政府は法律で日の入りから日の出までの立ち入りを禁止していますが、夜に入ったら街灯もなく真っ暗なので確実に転んで怪我します。
夜間立入禁止にして正解




Bhangarh Fort
 Alwar, Rajasthan


 


にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報はコチラから
        にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ

Twitterの最新ぼやきを見る
        


このページのトップヘ