インドへ行こう♪

私…インドへ行くことにした…………って、もう来ちゃいました。from 2012/07

カテゴリ: インド INDIA

(2021/01/31 本文に追記あり〼)


今日の小ネタ。
毎日私の住むグルガオン(グルグラム)のあるハリヤナ州の新型コロナの新規感染者数をチェックしているのですが、最近100人を切るようになってきた~と喜んでいたらこんな記事が


インド、新型コロナ抑制を宣言 2割の地域で1週間新規感染なし(ロイター)
インドの感染者数は米国に次いで世界第2位だが、感染率は昨年9月中旬をピークに大幅低下している。

そういえば新型コロナウイルスは寒くて乾燥しているほうが流行しやすいと何度も報道で聞いた記憶があるのですが、インド(というか北インド)の9月といえば暑くて湿度もかなり高い季節……実際はどうなんでしょうか。

とりあえず、新規感染者が減ってきたのはうれしいですが油断は禁物ですね
お互いに気を付けましょう。



       



さて、コロナといえば……

国際的に移動しずらい現在。

我が家は11月後半に久々にインドを脱出し日本に一時帰国、12月後半にクリスマス前にインドに戻ってきました。
というわけで、ここからは12月後半の話です。




まず、私がインドで一時帰国の準備をしているときの10月後半に、インド出入国を希望する外国人のビザや渡航制限が緩和が発表
私の持っている帯同ビザ(Xビザ)がインドを出国しても有効に
おかげで日本に一時帰国している間にビザを取り直す手間がなくなりました


ビザの件では安心して一時帰国したのですが……

今度はインドに入国する際の手続きがなかなか大変でした。


私&myダンナ様はJALの東京(羽田)→デリー便でインドに戻ってくる予定。

JALのHPより
東京(羽田)→デリー便、東京(成田)→ベンガルール便の航空券購入について/JAL


webで入力することは3つ。


その1
搭乗日の5日前までにweb入力、JALに申請
東京(羽田)→デリー便ご搭乗に伴うお客さま情報


その2
出発までにweb入力、インドに申請
検疫書類
→入力後にくるメールを携帯・タブレットに保存、または印刷した紙を携行
※web申請が難しい場合は到着後に空港で書類提出も可能


その3
搭乗時間の72時間前以降にPCR検査を受け、その結果を出発までにweb入力、インドに申請
施設隔離免除、自宅隔離免除申請
→承認画面を携帯・タブレットに保存または印刷した紙を携行、PCR検査陰性証明(英語)を携帯
※web申請が出来ない場合は、デリー空港到着後に陰性証明書を検疫担当官に提示することでも施設隔離免除可能、ただし時間がかかる可能性があるとのこと


見てお分かりの通り、1のJALに申請するものは普通に申請すればいいだけです。

問題は2と3のインドにweb申請するもの
インドのweb申請なんていつも不安しかないのに2個もある


まずは5日前までJALにweb申請する「その1 お客様情報」。
これはすんなり入力が終わりました


そしてインドに向かう飛行機の搭乗時間の72時間前以降にPCR検査を受け陰性が出ないと施設隔離免除、自宅隔離免除にならないのでPCR検査を受けることになりました。

PCR検査を受けられて、英語のPCR検査陰性証明を出してくれるクリニックで、出発3日前にPCR検査を予約し、3日前の朝、クリニックに向かいました。

クリニックで受付を済ませたところで、ふと気が付いた事が……

搭乗時間は11:45だから、陰性証明書の時間が3日前の11:45以降じゃなきゃダメじゃないか?

待っている最中に受付で問い合わせたら調べてくれ、記載の時間が72時間以内はクリアしました
※これから受ける皆様は、記載の時間が72時間以内になるかどうかを受診機関に事前に問い合わせておくことをお勧めします


そしてクリニックで言われたことは、

「インドはPCR検査が唾液か鼻からかなどの指定が特にないので、国際的に使用される鼻咽頭ぬぐいで行います」

……国によって唾液でいいとか記載されているところもあるのね

その後順番を待って鼻に綿棒を入れるあの方法で検体を採取。

次の日に英語のPCR検査陰性証明を受け取りに行き、ここまでは無事に終わりました


ちなみに、そのクリニックは通常の診察とPCR検査をしているのですが、myダンナ様と私が待合室で待っていた間に来た方は7割程が海外渡航用のPCR検査を受ける方でした。



さて、ここからが問題のインドにweb申請する「その2 検疫書類」と「その3 施設隔離免除、自宅隔離免除申請」に挑戦。

myダンナ様のタブレットと私の携帯で入力し始めたら、一足先に入力していたmyダンナ様が
一緒にインドに行く人(家族)は一緒に申請するっぽい
と。
見てみると確かにひとり目の入力の下に「一緒に行く人」とそのデータを入力する欄が……

なーんだ、別々に申請しなくていいのか
とmyダンナ様に私の入力内容を告げ入力が終了。


最後にパスポートの画像を添付することに。



パスポートの画像を、画像のファイルで一番一般的と思われるJPEG形式にして添付したら……

大きすぎとのメッセージが。

画像を小さいサイズにして送ってみたところ…

画像ファイルのアップできけど、最後の申請完了が出ない。



何度も少しずつ条件を変えてやってみても全然申請完了しないのです。

数時間頑張って疲れ果て今日のチャレンジは終わろうということに


確かに入力できなかったら入国時に空港で手続きできると書いてあるけど…それは不安しかない

これは、私より少し前にインドに戻ったWさんに聞いてみようとメッセージを入れて終了しました。




さて次の日。

Wさんからの返信が……Wさんご主人様が入力したときは

「添付画像はPDFにした」と。


これはやってなかった


今度はパスポートの画像をPDFで申請したところダメだった
今度はPDFを極力サイズ小さ目、100KB台にして申請したのですが完了にならない


時間をおいて、サイズを変えたり、入力する機器やブラウザを変えたりして…何度もチャレンジしたところ

やっと申請が完了


久々に申請関連でこんなに苦労した~by myダンナ様


施設隔離免除、自宅隔離免除申請のほうに添付する英語のPCR検査陰性証明も同様に何度かチャレンジしたら無事に申請が完了しました。



我が家がトライしたり、その後聞いたりした情報では、インドへの検疫や自宅待機免除の申請時は

PCでブラウザはGoogle Chromeを使用、
添付画像はPDF(サイズはなるべく小さく。100kB台とか)


にすると良いとのことです。
※その時の話。本当にできるかどうかは不明…まだ同じような手続きの場合は皆様がんばれ



また「メールを携帯・タブレットに保存、または印刷した紙を携行」とはなっているのですが、携帯に入っているのを見せるのは不安があったので、念のためコンビニで印刷しそれを携帯することに。
(メールで送信したらコンビニ印刷できる仕組みが便利すぎます。時代は変わった)





さて渡航当日。
さすがに羽田空港も空いていて手続きもすぐに済みすぎ、時間を持て余して展望デッキへ…
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寒いし、外だし、さすがに空いています。


風が吹く中、向こうのほうに見えるスカイツリーを激写
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これです(離陸して上昇中の飛行機も)
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JALの飛行機なので特に問題もなく乗り込み、インドに向かいました。

冬は偏西風の関係で、デリー→羽田は6時間台と超早いのですが、羽田→デリーはなんと10時間
映画を4本見たのは私です


そして北インドの冬といえば霧ですが、そんなに霧に悩まされることもなくデリーに着陸。

デリーに到着後は、係員の指示通りに進むと、上記の登録ができているかを確認する窓口があるのでそこで確認してもらいました。
※一緒に申請した方は一緒のデータ(印刷した紙)になっているので一緒に窓口に行きましょう。

    ※追記(2021/01/31):
    ファイルをアップロードしたときの登録番号を聞かれたという情報をいただきました。
    書類とともにアップロードしたときの登録番号も控えておきましょう。


その後普通に入国審査。
空港自体がコロナ禍前より空いているので、どこでも長く待たされることもなくインドに入国できました。


出口のランダム荷物検査でたくさんの人が止められていて、私の周りにいた方達と「荷物検査並ばなきゃか?」という雰囲気になりその列に並ぼうとしたら係員に「とっとと出て」と合図されましたが


その後インドの住まいに戻ってきましたが、施設隔離免除、自宅隔離免除申請もしているので、2週間自宅待機もありません

……手続きを踏めば今はインドのほうが結構自由なのかも



とはいっても未だに結構身近で感染者が出たりしているのであまり油断はできませんが…
これからも気を付けますので、今後日本からインドに戻っていらっしゃるという方もお気を付けくださいね。

日本にいる皆様、インドにいる皆様、お互いにがんばりましょう




関連記事
インドから日本に一時帰国したときの話 前編
インドから日本に一時帰国したときの話 後編





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北インドも現在は冬。

1月13日はインドの節分であるローリー Lohriでしたがそれを過ぎてもまだまだ暖かくはなりません。

去年のローリーの話





冬なのでインドではお菓子も冬仕様。

その中で私のお気に入りはチッキChikki

チッキは日本でいうところの豆板
飴にギー(インドの澄ましバター 参考:ギー★ブーム到来)を加えたスカッチキャンディにピーナッツやごまなどを混ぜて固めたものです。

チッキ参考




もともとナッツが大好きで日本の豆板系の菓子が好きな私。
冬だしチッキ食べたいなーと通販で注文したのがコチラ
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Paper Boat のチッキ(ピーナッツ)。

Paper Boat といえばインドにいる方はプラスチックバッグに入ったオシャレ果汁ジュースで見かけたことがあるのではないでしょうか。

このチッキ、個包装(それもちゃんとした←ここ重要)になっています。
それもこのブランドのジュースと同じく包装のプリントがオシャレでかわいい


中身は普通のピーナッツのチッキ
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個包装なのでわざわざ割る必要もないし、変な包装ではないので取り出しやすい
※インドでは個包装であっても昔ながらのセロファンのものも多く、包装がうまく取れなかったりします。


味ですが、普通で美味しい

チッキによってはカルダモンやローズウォーターの味が強くて、そういうのが苦手な人にとっては
「あぁ…クセが強い」
というものもあるのですが、こちらは

普通のスカッチキャンディのチッキ

でした。


ちゃんとした個包装なのでお土産にも良さそう


余りのおいしさに、大容量パックを買ってしまいました
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難点といえば、スカッチキャンディ&ナッツなので結構な高カロリーということ

ちなみにこの小さな個包装の1個で約80kcalあります
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(さすがオシャレブランド、個包装のパッケージにもカロリー記載)

美味しいのでサクサク2-3個は軽く食べられてしまうのですが、あっという間にかなりのカロリーになってる


ちなみにお値段は個包装1個16gでRs.6(約9円)。



味もお値段もgoodなオシャレチッキ、食べすぎ注意です





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※2020年10月下旬に日本に帰国したときの話です。



前編はこちら☟





前日の夜、インド・デリーのIGI空港を出発したJAL機。
日本時間AM6時台、飛行機は無事に羽田空港にほぼ定刻に到着しました。

日本は空気がきれいでもやってない



少し前に日本に帰国した友人が「空港もすいていて、検査しても8時には空港の外に出たよと言っていたのでワクワクと荷物をまとめて降りる準備をしたのですが、なかなか降り始めない。


どうしたのかな~と思っていたら


空港が混んでいるのでしばらく機内でお待ちください


とのアナウンスが…


そしてその後さらに


乗り換えのお客様を先に降ろします


とのアナウンスが…


そしてぞろぞろ降りていく近くの席のインド人
そうか、この便に乗っていたインド人の中には日本に入国せず違う国に行く人がいるのねと乗客のインド人の人数に納得しました。


そしてついに飛行機を降りる時が

降りたら言われるままに空港内の通路をひたすら歩き続ける。
だがしかし飛行機側に窓がなくて乗ってきた飛行機が嵐ジェットと確認できない悲劇
(だってみんなに自慢したかったんだもん)



時間にして数分、数00m歩かされて漸く待機スペースへ。

それなりに人はいますが、椅子は1個おきに座るように指示されているし空間は天井が高いしなんか安全っぽい


そこで頂いたこれからの手順の案内や健康確認用LINEアプリの登録のお願いを読み、空港のWi-FiでLINEの友達登録しながらまた待機



頂いた紙より。
これからの検疫の手順はこんな感じ
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暫く待ったところでようやく手続きが始まりました。

※項目は、パスポート情報、飛行機の情報(座席番号も)、体調、日本での滞在先や空港からそこに行くまでの手段等


そこで
LINE日本の電話番号で登録しているアカウントでないと使えません」と



私&myダンナ様のLINEはインドの電話番号だったのでダメでした
(QRコードで友達にはなれるけど、その後の連絡が取れないらしい。)
(ラインがダメな場合は日本で連絡が取れる電話番号、それもない場合はメールになるとのことです。)

我が家はmyダンナ様の携帯電話になりました。



書類の確認が済んだ後、新型コロナウイルスの抗原検査を行うための検体採取

プラスチックの試験管的な容器を渡されて印の部分まで唾液を入れます。
(その前は1時間ほど飲食禁止なので飴やガムを食べないよう注意)


仕切りのついたブースが並んでいるのでそこで唾液を採る
壁には梅干しレモンの画像、そして顎にある唾液腺のマッサージのやり方が貼ってありました

普段からヨダレ系の私は結構すぐに採取できました。



渡辺直美さんも
渡辺直美、新型コロナのPCR検査で驚きの体験「壁に梅干し写真」 | Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]




検体を渡して次の待合場所までまたひたすら歩く


今度は階段(エスカレーターは止まっていた)も上がり、もと来た方向に向かってひたすら歩きました



漸く待合場所というときに、ついに、ついに…………


あれは私がインドから乗ってきた嵐ジェット
間違いない
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ハワイにも行ってないのに嵐ジェット
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嵐は今年の年末で活動休止なのに、その前に乗れるなんて、胸熱



ちなみに嵐ジェットは、最近は羽田とデリー、台北、香港などを往復していたのですが、周遊にも使われてるとのことです

コロナ禍以降、JALは機内から日の入りを楽しめる「空たび 星空フライト」などを運航してきたが、ハワイをテーマにしたフライトを運航するのは初めて。機体には、国際線用のボーイング787-9型機に人気アイドルグループ「嵐」のメンバー5人の顔写真をペイントした「ARASHI HAWAII JET」が使用された。






……あれ、乗ってきた嵐ジェットにたどり着いたということは、すっごい歩かされて、1個上の階の到着したところまで戻ってきたのか



そこの待合スペースにも1個おきで座るように指示されたベンチがたくさん並んでいて、また待つ。
(ジュースの販売機もあるので、ここでは飲み物OKです。)


電光掲示板に番号が出るので、窓口に行き結果を受け取りました。


抗原検査も無事陰性でした


そのときに頂いた噂のピンクの紙
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※14日間とは入国した次の日から数えて14日間です。

頂いただけで、その後この紙をどこに見せるわけでもありませんでした



この後は通常の入国手続き→荷物の受け取り→空港の出口へ……


空港の出口に行った時点で10時は過ぎていました


上のピンクの紙にある通り、公共交通機関は使用してはいけないので、事前に予約してあったハイヤーにのり待機先である自宅へ向かいました。






インドで直前に受けたPCR検査で陰性で羽田空港での抗原検査も陰性なんだし、公共交通機関を使ったって、14日間隔離場所で待機しなくたっていいじゃんとも思うのですが、


厚労省の「新型コロナウイルス感染症の患者等の発生について(空港検疫分)」をチェックしたところ、


私の入国した日に「羽田着」、行動歴が「インド」で陽性の方(無症状)が…


無症状ということは、その人も普通に空港のチェックインのところにいて待合スペースで待ち飛行機に乗って検査を受けていたんだな……と思うと、14日間の自主待機の措置は仕方ないことだと思いました。


現在は14日間の待機期間も終わりましたが、待機期間は公共交通機関を使わなければ普段の食べ物など必需品の買い物はOKなので全く問題なく過ごせました。

ちなみに待機場所のある保健所から2-3回電話がかかってきました。
時間もランダム



飛行機内で1口しか食べれなかった酷いインド製デザートの悪夢を払拭するために、日本のデザート三昧しています

とはいえ日本は「勝負の3週間」中なのですが



12月中にはインドに戻る予定です
勝負の3週間、頑張ります



前編はこちら→インドから日本に一時帰国したときの話 前編






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