インドへ行こう♪

私…インドへ行くことにした…………って、もう来ちゃいました。from 2012/07

カテゴリ:物 INDIA > ・ファッション系

先日友人とジュエリーショップにいって、自分がそのときしていたネックレスを外したら衝撃的なくらいに光らず
二日連続でそのまましちゃったから相当汚れていたんだと反省し、一斉にアクセサリー等を洗浄することにしました。


以前、ツイートしたところ友人にも洗浄方法を聞かれたので、この度、簡単なアクセサリーの洗浄方法をご紹介



今回洗浄するのは、925シルバーのもの、ゴールド&プラチナのもの、ステンレス製と樹脂製の時計のバンドです。


まずは、アクセサリーについている石が水、洗剤、ブラシ洗いに適しているか、念のため調べてください。

コチラの表がお勧め☞お手入れ方法|天然宝石の店・丸啓


こちらの表で大丈夫でも、ヒビが入っているタイプの石はこの洗浄は避けてください。

また人口系(スワロフスキークリスタルやキュービックジルコニア等)も洗えますが、オーロラ加工など表面に塗装が施してあるものも避けた方が無難です。



綺麗にしたい物を容器に入れます
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今回の時計は両方とも5気圧防水なのでそのまま洗います。
防水ではない時計は、バンドだけ外してください。


洗浄液を作ります。
汚れは皮脂やボディクリーム等の油分が多いので、油を落とせる食器用洗剤がお手軽。
洗剤をぬるま湯で薄めて洗浄液を作っておきます
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(これで500mlの水に洗剤小さじ1/2くらい(ワンプッシュ)だと思います)


洗浄液をアクセサリーの入った容器にいれて、アクセサリーを20-30分浸け置きします。
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その後、毛先が細いブラシで石の付いた細部などをこすって洗います
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傷が心配というものは、化粧用ブラシがお勧め
(これは100均で買った化粧用ブラシ)

石の細かい部分や、ネックレスなどのチェーンの手ではこすれない部分もブラシだと洗えます。
手に乗せて、ブラシでくちゅくちゅやる感じでOK
チェーンは撫でるだけで綺麗になります

また、時計のバンドなど、もう少しごしごし洗いたいものは毛先が極細になった歯ブラシで優しく洗うとGood
時計のバンドは毎回黒い泡が出てきて、どれだけ汚れてたんだと動揺します


さて、ブラシで洗い終わったら、洗浄液を洗い流します。
洗面所など流水で流す場合は、大切なアクセサリーやそれについている石を流さないために、洗面器等で水を受けながら流すか、排水溝に細かいメッシュなどを付けてください。

更に、インドの水道水は石灰分が多いので、必ず最後にフィルターウォーターですすぎます
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すすぎ終わったら、乾燥させます
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トレイにタオル等を敷いてから、それに洗ったアクセサリーを並べていき、最後にタオルを上から被せてざっと水気をとり、細部は自然乾燥。
(本当はセーム革など綿ほこりが出ないものがいいのですが、ないのでタオルです)


これだけで、目に見えて石や地金部分がピッカピカに

石がむき出しになっている系のアクセサリーはちょっと使っただけで石が曇ってしまうのですが、洗うと輝きが明らかに違います
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左から、スワロフスキービーズとピアスパーツを買って自分で作ったシルバーのピアス、アクアマリンのネックレス、ホワイトトパーズのネックレス。

これらは毎度洗うとビックリするくらいにクリアに
いつもどれだけ汚してるんだと、毎回反省します


ちょっとの手間で、あなたのアクセサリーのピッカピカに
大切なアクセサリーは洗浄をして、綺麗に保ちましょう


※必ず洗うものが水と洗剤で洗うのに適したものか調べてから洗ってくださいね。





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先日、友人Yさんがリングのサイズ直しに行くというので、それに同行して、デリーにあるYashwant Place ヤシュワントプレイスに行ってきました。


デリーの大使館が沢山集まっているChanakyapuri チャナキャプリにあるヤシュワントプレイスは「ロシアンマーケット」とも呼ばれ、その名のとおり毛皮や革製品を扱うお店が沢山集まっているマーケット。
革製品だけでなくジュエリーショップも沢山あります

実は革ジャケットが好きな私は、毎年1枚、コチラでジャケットを買っています
(去年は「もう買っちゃいけない」と我慢したのですよこの物欲の鬼の私が)



それはさておき、チャナキャプリのチャナキャモール(The Chanakya)が出来て以来、ヤシュワントプレイスは行きやすい場所になりました。


まずは、デリーでも1、2を争うくらいの高級モール チャナキャモールに入ります
(The Chanakya☞地図はこちら
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ほんっとにラグジュアリープレイス


チャナキャモールの車寄せのある入口から対角線上にある、映画館に行く方の入口から出ると、景色が一変
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もうそこに見えるのは、ヤシュワントプレイスのフードコート


ここをまっすぐ行って左手がヤシュワントプレイスのショッピングアーケード入口
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このサンジャイ・ガンジー氏の銅像が目印(これは後姿ですけどね)

ちなみにこのサンジャイ・ガンジー氏はインドの政治家で、インド最大の自動車会社「マルチ・ウドヨグ」(現:マルチ・スズキ)を作った方なのだそうです。(→Wikipedia:サンジャイ ガンジー)


そんな方の銅像の下では野良犬さんがのんびりお昼寝をしていました
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この銅像からのびるスロープの方を上ると…
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その正面(上の画像の「目標」のところ)に、ジュエリーショップ Jain's Company Jewellersがあります。
目印はショップナンバー101
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(その横にも2,3軒Jainと名のついたジュエリーショップがありますが、ご親類のお店だそうです。)


さて、今回の私の目的は、私がピアスの穴をあける前に買ったシルバー925製のイヤリングをピアスにリフォームできるか、でした。


もうかれこれ20年以上前に購入したもの。
イヤリングの片方のアームが折れてしまっていたのですが、お気に入りで思い入れもあり、捨てずにとってあったのですが、インドなら何とかなるかも…と日本から持ってきていたものです。
(元のモノの写真撮るの忘れてた)


実物を持っていき、ジェインさんに聞いたところ、折れているところをロウ付けするので、ジェムストーンは一度取り外さなければならないが、同じ形に戻してリフォームできるとのこと
お値段もRs.2000(約3120円)くらいで出来ると……インドはジュエリーが安いので買った方が安いのかもしれませんが、思い出はプライスレス(更にこのイヤリングのブランドは現在日本では扱っているところがなかった)ということで、お願いしてきました。



私の出来上がりイメージ
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約1週間後、「できた」との連絡を受け、受け取りに行ったのですが、なんと、元のまんまのイヤリングがきれいに出来上がっているじゃありませんか


いやいや、私は「もとはイヤリングだけど、ピアスにして」とお願いしたはず。
(それも、Whatsappでジェインさんに、こんな感じにしての参考画像まで送ってあったという)

もう一度、「今度はピアスにしてねとお願いし、その日のうちに参考画像を何枚かジェインさんに送りました。
※インドで、ジュエリーのみならず何かをオーダーするときは、参考になる実物や参考画像が必須です



そしてまた1週間後、出来ているとのことだったので、遂に受け取ってきました
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ちゃんと元のジェムの配列はそのままで、フックタイプのピアスに出来上がってました

まさか20年以上も前に壊れたイヤリングが、インドでピアスとなって復活するとは


こんなに面倒くさい私のオーダーを聞いてくれてありがとうジェインさん


さらにいろいろな石も見せて頂いたので、新しい指輪を作りたい夢が広がっています
……やはり物欲には勝てなかった



ピアスをオーダーした話☟






Jain's Company Jewellers
101, Yashwant Place, Vinay Mg, Chanakyapuri, New Delhi








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インドはオーダー大国。
そんなにオーダーの才能がない私ですら、オーダーにチャレンジすることがあります


実は、以前友人が持っているのが可愛くてオーダーした革のバッグがあまりにも使いやすく、その色違いを再び革屋さんにオーダーして作ってしまいました。


そのことを以前インドにいた友人マダムMさんにメールしたところ、


「私も作りたいダンナからOK出たから、今度行くときにオーダーお願い


と返信が…


という訳で再び?三度?何度?、オーダーするために革屋さんSab Creationsに行ってきました。



場所は、デリーのディフェンスコロニーとサウスエクステンションの間の道沿いの、この細い道を入ったところ(地図はこの記事の最後参照)
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小道の目印はこのSTREET No.3の青い看板☝


この小道を50mほど入ったところに、革屋さんSab Creationsがあります
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(こちらのお店、13:30-14:30がランチタイムでお休みです。行く時間はお気をつけて。)

営業時間に行ってもドアが開いていなかったら、ドアベルを押すと誰かが出てきます

……本当は行く前に電話やメッセージアプリで、「X日のO時くらいに行きます。」と連絡しておくのがベスト。インドなので


中にはバッグや作るための革が並んでいます
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(革が無造作なのは、見せてもらったあとだからです。)


Mさんはオレンジ希望」。
まさに、先日私が某モールで偶然撮っていたコレがモノホンオレンジ
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(この画像より、もっと綺麗なオレンジ。)



という訳で、オレンジの革を探してもらい、その他におじさんお勧めの革を出してもらってから、メッセージを送信
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今回は牛革。
左から希望のオレンジ、おじさん一押しの厚手でなめらかな、おじさんお勧めの新作の水色


……といえども、携帯の画像では色のニュアンスが全然伝わらないので、私の手を入れてもう一度撮影&送信
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そう、このくらいの色

この日ご一緒した友人は水色押し、私は水色か赤、どっちも捨てがたい


おじさんにも意見を聞き、悩んだ挙句Mさんはに決定
お店に置いてある今までのモデルから、リアルに近づくように今までのものに少しだけ修正をお願いしてオーダーしてきました。






……そして2週間後。
(オーダーバッグは大体2週間ほどで出来上がります。)


この話をしたら、友人が「私も行ってみたい」と言ったので、彼女達を連れてバッグを取りに行ってきました


バッグを散々迷い、更に財布に群がる女子達
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そして私は、出来上がったバッグをMさんに見せるために、撮影(モデル私)
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なかなかいい感じに出来ました
さすがにおじさん一押しの革だけあって滑らか。
最近おじさんが新しく仕入れたという鍵もちゃんと付いてる
これで、大体諭吉さんで収まるくらい

もちろん、MさんからもOK出ました

ちなみに、私がお願いした細かい修正点はちゃんとその後の商品に反映されているそうです。安心してオーダーしてね(☜その後同じデザインを作りに行った友人談)



そしてこの出来を見て、本当は見るだけの予定だった友人達もこのバッグの色違いをオーダーしていきました。(更に財布も)


みんな、おソロだよ
女子は可愛い物好きなのね


是非皆様もインドでオーダー品にチャレンジしてみてくださいね





 以前財布を作った話:久々に財布を作る




Sab Creations
1507, Street no. 3 Wazir Nagar, South Extension I, New Delhi








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