インドへ行こう♪

私…インドへ行くことにした…………って、もう来ちゃいました。from 2012/07

カテゴリ: 動画

前回参加できなかった友人と一緒に、再び32ndマイルストーン 32nd Milestoneにある南インドカフェ カルナティックカフェ Carnatic Cafeに行ってきました
(前回の話:お洒落南インドカフェ★Carnatic Cafe)


32ndマイルストーンを前回の逆方向から
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この画像の左の32ndと書いてある建物沿いに左側に進んだところがCarnatic Cafe。


前回ここに来てから1か月も経っていないのに、既に出来上がってオープンしているお店も
内装工事中の店も急ピッチで工事している感じです。

そんなのに驚きつつ、目的のCarnatic Cafeへ
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店の前でおじさんが普通にパネルを並べてペンキを塗ってたけどね


看板も可愛いです
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この写真を撮っているとき、すぐ横でペンキを塗っていたので超臭かった


さて、店内はやはり可愛い。
前回気が付かなかったのですが、革張りっぽい椅子が可愛いのです
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※日本人がランチを始める時間にはインド人はまだ来ません。


何か飲み物を~と皆がフレッシュライムソーダを頼んだのですが、インド歴の長いインド好きのIさんがインドの飲み物代表のバターミルクを頼んでくれました
それも皆が「プレーンの方がいいんじゃない?」と言ったにもかかわらず、Iさんはマサラのバターミルクを注文
    ※バターミルク:ヨーグルトと水を混ぜて作ったうっすいヨーグルトドリンク(塩味) 
    (Wikipedia:バターミルク)


こちらが、バターミルク(マサラ味)
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色合いが緑掛かっています。
(コリアンダーやグリーンチリがシェイクしてあると思われます)


一口頂きましたが、味は通常のバターミルクの奥底に辛味がある感じ。
喉の奥が辛くなりました
※バターミルクは飲んだことがないと想像しにくいものですが、さっぱりして決して不味くはないのです。


さて、食べ物。
まずは、今回友人達の間で人気のラワドーサ(セモリナ粉のドーサ)
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左:ラワマサラドーサ、右:ラワココナッツドーサ。

ラワマサラの方は、マサラ(ポテトマサラ:ちょっと辛いジャガイモの具)が別の器でついている(黄色いの)
そして、前回のウッパム同様、サンバルもマサラも器をドーサの上にのせてくるスタイル


ラワココナッツの方は、ラワドーサの中にこんなにすり下ろしたココナッツが入っています
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たっぷり入っているのが網目から見える

パリパリ&ココナッツの風味で美味ラワドーサ好き



ラワ率が高かったので、私は基本に戻ってマサラドーサを頼んでみました
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ドーサはペラッペラに焼き上げたものが多いのですが、こちらは厚いところで3-4mmもあるタイプなのです


そしてこのボリュームのある筒のなかにマサラが
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ドーサが少しオレンジっぽいのが画像からお分かりになると思いますが、ドーサ自体に少し辛い味が付いています。
厚みがある分かなりのボリューム、この厚みのあるドーサも美味しい



そしてSさんはレモンライスを頼んだのに、「今日はない」と言われ(インドあるある)、コチラはあると言われたマスタードライスに変更
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マスタードライス、チョイ辛のマスタード風味のカレーピラフで美味しかったです


今回は前回より辛いメニューが多いとはいえ、やはりコチラのレストランは比較的辛さ控えめで日本人にも食べやすい味かも。
※私の感想


そして食事のあとは、もちろんコーヒータイム。

マダムYがフィルターコーヒー冷ましにチャレンジ

南インド式フィルターコーヒー冷ましに挑戦




やっている最中に「熱っ」と何度も

私もやってみましたが、ステンレスの器なので結構熱かったです



ここのところインド料理率が珍しく高いランチライムだったのでした

その後、マダムYが気になるレストラン(インド料理に非ず)をグループメッセージで送ってくれたので、今度はインド料理じゃないかも




Carnatic Cafe
(32nd Milestone店)
32nd Milestone, NH 8, Sector 15, Gurgaon







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先日、私がインドに来た当初に知り合った友人Iさんが、まだあまりインド料理を食べに行くことがないというNさんを南インド料理レストランに連れて行くというツアーに飛び入り参加してきました


場所はグルガオン(グルグラム) SushantLokのギャレリアマーケットの裏の方にあるオフィスビル Vipul Square
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上の画像の右のガラス張りのらせん階段を上ったところにある南インド料理レストラン ナイヴェーディヤム Naivedyam です
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デリーやグルガオンにも数店舗ある、この近辺で「南インド料理レストランといえば」で名前が出るお店のひとつ
私も何回かは来ているのですが、今まで記事を書いていなかったらしいです

Iさん「デリー、グルガオンのこのレストラン数店舗に行ってみたけど、ココが一番美味しい」とのこと



入口をはいると、インドらしくお花で飾られた神様の像(ラダクリシュナかな)
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店内は、インドの食堂っぽい感じ
オフィスビル内にあるので、オフィスからランチを食べに来たという人も多くみられます
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私がついた時点で、既にバターミルク(☞バターが入っているのではなく、ヨーグルトと水を混ぜた薄いヨーグルトドリンク)がテーブルに
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ほんの少しの塩が効いたさっぱり味。
……そんなに嫌いじゃないです



デリーの店舗もグルガオンの多店舗も結構行っているというIさんに従い、メニューを決定。

Iさん、定番物の全部乗せのターリー(Naivedyam Thali)
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真ん中にあるプーリー(揚げチャパティ)をメインに、カレーなどの小皿が囲みます。
これにプラスしてご飯も付いているので、好きな主食を好きなおかずと共に食べることができます


そして南インド料理レストラン初というNさんはティフィンターリー(Tiffin Thali)
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こちらは真ん中に高く円錐形に丸められたドーサ(豆と米のクレープ)とその下に入っているイドゥリー(豆と米の蒸しパン)とメドゥワダ(豆と粉のドーナツ)を中心におかずがずらり。

こちらも好きな主食に好きなおかずを合わせて自由に食べるスタイル


皆がターリー(セットメニュー)を頼んだので、それにない物をと、私は大好きなラワドーサ(ココナッツ付き)をチョイス
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ティフィンターリーについていたドーサが定番ですが、ラワドーサは材料がセモリナ粉で、パリッパリの網目模様に焼きあがります。

もちろんココナツチャトニー(右上の白)とサンバル(右下の赤)もセット。

それにプラスしてテーブルにはトマトのチャトニーとグリーンチャトニー(コリアンダーとミントのチャトニー)も


主食はどれもそれ自体に味が付いているので、それだけでも食べることができます。

皆で色々交換しながら食べたら、もうこれだけで南インド料理を制覇した気分(してないけど)

Iさんが頼んだターリーについていたビーツのサブジ(かな?)が結構美味しかったです。


食べていたところ、Iさんが「結構辛い辛いの苦手

こんなにインドに居てインド好きなIさんが辛いの苦手とはと突っ込みいれてしまいました。
これまでご飯にご一緒したら辛い物はたいてい「レススパイシー」で頼んでしまうので気が付かなかったです今になって気が付いた

ということで、こちらの料理は普通にインドの辛さです。
とはいえ、辛いのが苦手という方でも辛くないメニューもあるので選んで注文してくださいね



店内にはジューススタンドが…
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という訳で、こちらでドリンクタイムも


デザートにIさんお勧め、マイソールパック mysore pak
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スポンジケーキとビスケットの間位のスイーツ。
インドのスイーツにしては軽めの味わい。

Iさんの知っているのはもっとしっとりしているとのこと。
作るところで違うのかな?



そしてここでもフィルターコーヒー
ステンレスのカップはアツアツなので、冷ましてもらいました

南インド式フィルターコーヒー How to cool down South Indian Filter Coffee




冷ましてもらったコーヒー
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コーヒーの味は香ばしめのミルクコーヒー。
砂糖を混ぜてもらっているので、甘くてこれぞインドのコーヒーでした


最後に口直しのフェンネルシードと氷砂糖
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先日の香取先生の講演で、砂糖が粉じゃないことには体を冷やすという意味がある、といったのをIさんと共に思い出しました
(香取先生のレッスンの話:Blue Lotus先生のスタジオオープニングパーティー♪)



口をスースーしながら外に出たら、オフィスの方々が丁度休憩時間で賑やかな中庭のベンチの下にワンコが寝ていました
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こんなに安心して寝ているなんて、きっとみんなに可愛がられているに違いない

お腹いっぱいになって、幸せに眠るワンコを見て、大満足の南インド料理なのでした




Naivedyam Restaurant (Vipul Square店)
2nd Floor, Vipul Square, B-Block Park, Sushant Lok Phase I, Sector 27, Gurugram


 




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前の記事:
インドの結婚式その1、エンゲージパーティに行く


遂に3日目。
結婚式当日です

私には珍しくインド服を調達、それも前の週に思い立って

ちょうどランチをご一緒したマダムOにお見立ていただきました。
色々試着をして、意外な色より自分が好きな馴染む色の方がいいのではという助言をうけ、お店のお姉さんにこのデザインは最新と言われながら買ってきました
オーダーやセミオーダーではなく、サイズが豊富なインド服店で買ったので、お直しはなし
お付き合いいただき、助言を賜ったマダムO様、ありがとうございました



買ったばかりのインド服を身に着け、豪華に見えそうなアクセサリーをジャラジャラめにつけ、結婚式の会場へ

招待状によると、新郎の更新開始18時、会場の食事開始20時になっていたのですが、どうせ新郎はなかなか来ないんだよね~と、myダンナ様と現地到着したのは21時頃。


会場はデリーとグルガオン(グルグラム)の間にあるファームハウス。
入口がもうすごいです
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会場内も豪華です
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この結婚式はアルコールなしだったので、バージンモヒート(アルコールなしのモヒート)を頂きました
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味も好きですが、手つきジャーだったので、持ちやすそうでこれにしました
レモン果汁たっぷりで美味しかったです。



新郎入場の太鼓は聞こえてくるけど、全然入場しなさそうだったので、食事することに。
(参考、以前行った結婚式の新郎入場:インドの結婚式:新郎入場パレード


食べ物は洋&インド。

myダンナ様と私はベジのカレーとガーリックナン&パランタ当たりで少しお腹を膨らましてから、デザートへ…


大好きなジャレビ Jalebiも揚げたてです 

ジャレビ Jalebi



(↑後ろで聞こえるドラムの音が、新郎入場のパレードの音。)


カスタードクリームを添えて
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私とmyダンナ様の中で、唯一と言っていいくらいの食べられるインド菓子とされているジャレビ。

くるくるとなったものは、揚げたサクサクの薄い生地のかりんとうのようなもので、揚げたらシロップに漬けます。
でも世界一甘いお菓子グラムジャムンのようにしつこくないので、飲み物と一緒にちょっと食べるのには丁度いい甘さ。
というわけで、取ってきたのが上記の画像の量(myダンナ様&私の共通皿)です

いやいや、本当に美味しいんです



そして、冬の夜、寒空の下なのに、インドのアイスであるクルフィの前にはインド人参列者で長蛇の列が出来ていました
(クルフィはこんなもの:クルフィでひとやすみ)

冬は寒がっている割には、お腹だしたサリーやドレス来てるし、ノースリーブだし…(私はインド服の下に特別に暖か下着を着用してのダウン着用)

さらには屋外でアイスを食べるなんて…

インド人、体感気温おかしいのかな


こんなことをしながら、新郎新婦が来るまでの時間つぶしをしていたのでした




遂に新郎新婦入場に続く。



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