ディワーリーのシーズンになったらインドも秋。

外には久々にヤギの放牧がやってきていました。くろやぎさ~ん


一見平和に見えますが、外の空気は乾燥し始め、それと共に大気汚染が酷くなりつつあります


くろやぎさんのときの大気汚染
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(画像元:The World Air Quality Project)


コチラのAQIの表示の色分けはこんな感じだそうで…
AQI健康影響
0 - 50Good(良い)
51 - 100Moderate(並)
101 - 150Unhealthy for Sensitive Groups(敏感なグループにとっては健康に良くない)
151 - 200Unhealthy(健康に良くない)
201 - 300Very Unhealthy(極めて健康に良くない)
栗色301 - Hazardous(危険)

この時点でまだ赤と紫ですが、数日で栗色まで行きそうな予感


……あ、そうか

インド人はマルーンカラー(栗色)が好きだから、
栗色に行きたがっているのか
(服とかを見に行くと、インドの方々のマルーン推しときたら)




この大気汚染のせいで、既に喉がイガイガ、声スカスカ
車にの乗りこむたびに咳こむ私に、myダンナ様から

「なぜ車に乗る度に咳が出る

とのツッコみが。
(車の中が汚いのかな)



もちろん、喉の調子が悪くなるのを見越して、日本から喉用の薬を持ってきています
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お馴染みのスプレー系喉の薬とゴホン!といえば龍角散

龍角散といえば、小さいころに祖母が使っていた記憶……え、そういう年になったってこと



そして、インドで友人から、

「インドのうがい薬イソジンなの

という紹介をうけて使っている薬があるのです。


それが、こちらのベタダイン Betadine です
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ちょうど1本終わったので新しいのを買ってきたらパッケージが変わっていました。
内容は同じですが、お値段も少しだけ上がっていました。
100ml入りでRs.192(約300円)。

インドの薬屋さんで普通に買うことが出来ます。


使い心地(味)はまさにイソジン
そして、ボトルの「ミントフレーバー」の通り、うがいし終わるとちょっとミントのすっきり感がするのです。




さて、こちらの薬ですが、有効成分はイソジンと同じポビドンヨード(1-ビニル-2-ピロリドンの重合物(ポリビニルピロリドン)とヨウ素の複合体)。


よくよく調べたら、
ムンディファーマがライセンスを持つ「イソジン」の商品名で有名であるが、現在はムンディファーマが販売を委託している塩野義製薬やシオノギヘルスケアが販売している。ムンディファーマは、海外30カ国以上でポビドンヨードを含む製品を「BETADINE(ベタダイン)」ブランドで販売している。(Wikipedia:ポビドンヨード)

……これって、日本のイソジン世界のべタダインじゃないですか
 
もうしばらく使っていて、ほぼイソジンだよな~と思っていたら本当にイソジン
これは間違いなく効くやつでした。




でも一つ問題が……インドのベタダインの使用説明書が見つからない


一応ネットで調べてみたところ、インドのどこかの説明には「ベタダインと同量の水で薄めてうがいをする」とはありましたが…


これまで適当に少し水で薄めて使っていましたが、ちゃんと計算してみることに。



日本のイソジンうがい薬(ポビドンヨード7%)は

イソジン2~4mLを水60mLで薄める。

イソジン3mLを水60mLで薄める。(20倍に希釈)が通常使用にいいとのこと。




日本のイソジンのポビドンヨードの濃度が同じになるように計算すると、


インドのベタダイン(ポビドンヨード2%)10mLを水50mLで薄める


と、日本のイソジンの説明と同じくらいの濃度のうがい薬が出来上がります

※ベタダインは国や商品によってポビドンヨードの濃度が違うので、コチラはインドの場合になります。




さて、こちらのベタダイン、ちゃんと計量カップが付いてきます
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今まで適当にうがいをしていましたが、これからはこれでちゃんとうがい薬をつくろうと思います


大気汚染のひどくなる季節、インドでもベタダインで喉をすっきりさせましょう

※医薬品なので、
用法用量には注意して、念のためかかりつけ医などにご相談の上ご使用ください。







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