早くも7月半ば、マンゴー天国インドでもマンゴーの季節が終わりに近づいてきました。


マンゴーの王様アルフォンソマンゴーは終わってしまい、この季節のデリーNCRに流通する主なマンゴーの種類はサフェーダ、ダシェリ(ダシュハリ)、チョウサ、ラングラーの4種です
(他のもあるけど、お値段が結構高いの。)


その4種の見分け方の記事





先日スーパーに行ったとき、その中から、一番お買い得だったラングラーマンゴー Langra Mangoを選んでみました
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ラングラーマンゴーの見た目の特徴は、緑で卵型ぽい見た目(ペーズリー型じゃない感じ) 、そして外にポツポツが多めなところ。

今回は、Rs.90/kg。
1個350gくらいなので、1個のお値段はRs.32(約50円)でした。



さて、ラングラーマンゴーの最大の特徴は、その匂い。


今出回っているマンゴーの匂いでいうと、

チョウサマンゴーは、南国のフルーツ独特のちょっと腐敗したマンゴー臭

ですが、

ラングラーマンゴーは、独特な青臭いマンゴー漆臭なのです。
(マンゴーはウルシ科の植物です。)



買ってきた袋を開けたら、超青臭いマンゴー漆臭が



切ると、更にマンゴー漆臭が
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中身はオレンジに近い山吹色、皮の緑との対比が美しいです


サクッといつもの食べやすい切り方で切って盛って(剥き方:アルフォンソマンゴーを剥く)、さあ召し上がれ
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臭いんだけど、甘ーい
わずかな酸味と甘みが口の中に広がる、ジューシーなお味で私は好き


この特徴的な臭いで好き嫌いが分かれるところなのですが、是非一度お試しくださいね





デリーNCRあたりでよく見かけるマンゴーについてはこちらから






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