グルガオン(グルグラム)のアンビエンスモールに出来た、フランス発のベーカリー PAUL ポール 

フランスパンのような外カリカリ中モチフワのパンが好きで、朝食の定番になっている我が家。
これまではインドでフランスパン難民になっていましたが、PAULが出来て本当に喜んでいます
(インドの普通のパン屋のフランスパンは想像以上にとんでもない代物)
(PAULのバゲット:インドのPAULでバゲットを買う)



先日、PAULに行き、とりあえずバゲットと、その他にどのパン(朝食の主食用)を買おうかと売り場前で悩み………

買ってきたのがコチラ
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プレーンバゲット(上)と、フランスの田舎パン カンパーニュ1kg(☜版売名。下)。


カンパーニュ1kgデカっ
(前回書きましたが、プレーンバゲットで長さが50cm)



横から見てみても……デカっ
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重さを測ってみたところ、バゲット250gほどのところ、カンパーニュ1kgは850gほど……(多分焼く前のパン生地が1kgなのでは)

パンでこの重さだと結構重いんです


パンはカットして冷凍保存しているので、このパンをひたすら切る
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切っている途中で、以前TVで見た「フランスパンは上下逆にすると切りやすい」というライフハックを思い出しやってみたところ、崩れずに結構切りやすかったです



フランスパンは斜めにカット、カンパーニュ1kgは直角にカットして、断面はこんな感じ
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カンパーニュは田舎パンなので、使っている粉がライ麦や全粒粉を混ぜたものなのということでバゲットより褐色。
外側はぱりぱりですが、中はかなりもっちもちで、密度が高いです。

そして独特なのが、カンパーニュはルヴァン種という酸味の強いパン種を使っているので、パンに酸味があるところ。
カンパーニュのような田舎パンはこの酸味で好みがわかれるところですが、トーストすると粉の風味と酸味と香ばしさが相まって美味しい

私としては、甘いジャムや蜂蜜よりも少ししょっぱいチーズを合わせるのが好き

1スライスでもかなりのボリュームなので大満足でした。


カンパーニュ1kg、なかなか重いのですが、頑張って持って帰ってくださいね






PAUL (グルガオン アンビエンスモール店) 
GF, Ambience Mall, Sector-24, Gurgaon








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