私の住む北インドの「春の風物詩」といえば、キワタの花。

オレンジから赤い色の少し厚めの花びらを持つ花が大きな木にボコボコと咲かすので、季節とその姿から私は「インドのモクレン」と呼んでいます。


車で通ったらあった大きなキワタの木
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インドではこの花を見ると「春の訪れ」を感じます。
そして、これが一番暑い季節にもっこもこの綿が付いた実に……「キワタ」の名前の由来
(キワタの実の様子→HitoMiの浴衣受注会に行く♪)


春の訪れはそれだけではありません。

我が家のベランダ菜園ですが、枯れて放置されていた植木鉢から今年も再び勝手に芽が出てきました
(正確にはこぼれ種)
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よく見ると小さな芽も出ています
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友人から植木鉢を引き継いだのがもう4-5年くらい前のこと。
この芽が出ると、私の中ではこれも「春の訪れ」



去年は育ちすぎて、友人に「観葉植物かと思った」と言われた我が家の大葉。
今年もちゃんと育ってください
(去年の秋に種を沢山収穫したので種が欲しい方は連絡ください)



ベランダですくすく育つ芽を愛でていたところ、ベランダから見える荒野には久々にニルガイがいました
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ついでにクジャクも。
(木陰に隠れていないニルガイ:謎の動物発見 from我が家)
 

気温が真冬より少しだけ上がり、荒野の草や木にも新芽がでたから、ニルガイも現れたのかな?




ニルガイといえば…

先日友人の娘ちゃんが「幼稚園でニラと言っていたので、一瞬「レバニラ炒めのニラ?」と思ったのですが、実は「青組」さんだと盛り上がりました。

ニラ

ニルガイ(Wikipedia:ニルガイ)は、ヒンディで青牛(ニラ:青、ガイ:牛)なのです。



グルガオンのアパートメントから荒野が見える方は、窓の外をチェックしてみてくださいね。
たまにニルガイがいますよ





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