インドで日本人がかなり多く住んでいると思われるグルガオン(グルグラム)にある我が家のベランダには鳥が来るので、
湿気ったせんべいやクラッカー、そして
クッソ不味くて食べられないインドのビスケットやマジ不味すぎて食べられないインドのパンなどを撒いて鳥に餌付けして観察しています。
(餌付けなんてしたら日本だと怒られそう)

 我が家にくる鳥→大気汚染の話、そして家でも鳥を見る。


最近、上記の記事の鳥以外に時々来るのがワライバト。
ちゃんと全貌が撮れました
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他の鳥と同じく、うちを覗いていくのですけどね



ドバト(普通の鳩)が何故かほとんど来ないから、餌付けもできるんですけどね


さて、そんな我が家からは荒野が見えます。
そこには、牛いるな~とか、ヤギ放牧してるな~とか、クジャク歩いてるな~とか、グルガオン界隈では日本人にもおなじみの動物たちを見ることができるのですが、最近、いつもと違う動物を見かけるのです。


でも、遠くで写真が小さくて判別しにくく、それをmyダンナ様に見せても

「それ、牛じゃん

と言われる……でも、絶対違うから



漸く、写真で判別できるくらい近くまで来たので、これはmyダンナ様に見せて、牛じゃないことを証明するチャンスが到来



こいつです
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こいつです
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何度も言いますが、絶対、普通の牛じゃないから


※インドの普通の牛参考画像
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(↑写真撮ろうとしたら、牛にガン見されたでござるの図)


これは、私の記憶では、スルタンプールのバードサンクチュアリの外にも歩いていたのを見たことがあるので、ニルガイに違いない

うまかもしか(馬鹿じゃないんだよ)や青牛と呼ばれる牛の仲間です。
※ニルガイ→ヒンディで青い牛の意

友人Nさん曰く、これが本当の「神様の御遣いの牛」なのだそうです


以前、バードサンクチュアリでは双眼鏡では見れたんだけど、写真が上手くとれず記事には写真なしでしたが……
そのときの記憶でも、やはりこれはニルガイ。


日本語のWikipediaにも「ニルガイ」があるのですが、英語の方の写真がこいつに近いです。
Wikipedia-Nilgai


そのこいつを追いかけて、よく見たら、もう1頭いました
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そして、のんびりしすぎて、カラスに乗られました
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これで、やっとmyダンナ様に水牛じゃないと言えそうです。
神様の御遣いよ、ありがとう


→この写真を見せても、myダンナ様には牛、うし、ウッシー。美味しくなさそう。と言われましたけどね



そして、我が家のベランダの枯れ木の植木鉢に水をあげていたら、今年も無事芽吹きました

いつもの我が家の植木鉢からの芽
沢山芽吹きすぎてどうしよう、そして、暑いのにこんなに芽吹いて、ちゃんと育つかな~





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