インドは暑季真っ只中ですが、なんと気温が40℃以上に上がるこの季節には、ヨーグルトを常温で作ることができるのです

ラッキーだねと考えないとこの暑さは乗り切れません


そんな、簡単なヨーグルトの作り方です


① 熱湯消毒した入れ物に煮沸した牛乳を入れる。

まず、容器を熱湯に入れて、消毒しておきます。

その中に、煮沸した牛乳を入れます。

今回はロングライフ牛乳を使っていますが、パウチ牛乳でも可。
(パウチ牛乳→ビニール袋牛乳:チャレンジ: マサラティ)


インドなのでヨーグルトを作るときはロングライフ牛乳でも、やはり煮沸したいところ
…というわけで、私はレンジにかけられるタッパー容器に入れ、レンジに吹きこぼれる寸前まで加熱します
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うちのレンジでこの容器の容量(480ml)の場合は、牛乳が冷えているときは2分50秒、牛乳がちょっと温かい場合は2分40秒で吹きこぼれる寸前です。
(何度も吹きこぼしています)

容量やレンジの出力によって加熱時間が変わります。
レンジで加熱する場合は様子を見ながら加熱してみてくださいね。



②煮沸した牛乳を約40℃に冷ましてから、種菌になるヨーグルトを入れる。

40℃は、容器を触ってみて、お風呂でちょうどいい温度くらい
それくらいになったら、種菌になる市販のヨーグルトを入れます。
500mlにつき、大さじ1杯でOK(大体の量で大丈夫です。)


私の場合、市販のヨーグルトに刺激を加えて(清潔なスプーンですくっておくorちょっとシェイクしてみる)30分以上置くとでてくる半透明の液(乳清、ホエー)を、スプーンなどですくわずに直接牛乳に注いでいます
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乳清は液体なので、ちょっと容器を揺するだけで攪拌できます。
ヨーグルトの塊を入れるよりも楽ですよ


※自家製のヨーグルトを菌種として使う方もいるのですが、インドだと日本よりも確実に雑菌が多いので、念のため市販のヨーグルトを菌種として使うことをお勧めします

私もお腹の弱いmyダンナ様を危険にさらさないため、毎回市販のヨーグルトを菌種としています。



③容器に蓋をして、40℃くらいになるよう保温する。

家の中はエアコンで冷えているので、外置き
そのため、蓋をした容器を更にジップロックに入れています
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このとき(午前中、日陰)、外気温は37℃くらい
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この日も予報では40℃超えでした


※この季節以外は、発泡スチロールの保温箱に、熱湯を入れた容器と共に入れて箱内を約40℃になるように保温しています。
またはインドにも売っているヨーグルトメーカーを使って保温することをお勧めします。




④6-12時間経ったら出来上がり。

だいたい8時間ほど経った中身
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約40℃の温かいヨーグルトが出来上がっています

このまま冷蔵庫へ…冷たくて美味しいヨーグルトになります。



このヨーグルトは、次の朝、アルフォンソマンゴー入りヨーグルトwith食物繊維になりました
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ヨーグルト内にかすかに見える黒い粒々がチアシード、半透明な粒がイサゴール(サイリウムハスク:オオバコ種子)。
両方とも食物繊維たっぷり食品

チアシードもイサゴールもヨーグルトに混ぜてから少し置くとプルンプルンになって食感が楽しくなります

ヨーグルトと相まって、整腸作用抜群ですよ
ヨーグルト作りと共にお試しください。




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