先日TVでエビとイカ入りチャーハンを見て、すごく食べたくなり、「冷凍庫の奥に材料があったかな?」と探ったら残り僅かのイカとエビしかないことに気が付きました。
(イカはそのチャーハンで使い切りました。エビももう数匹…)


これは久々にエビおじさんに頼まなければエビおじさーん

(※ エビおじさん:デリー近郊の日本人に有名な冷凍エビ販売店)


…という話をちょうどランチをご一緒したマダムOに話したところ、「もう何年もインドに住んで、エビおじさんの話もよく聞くのに、未だにエビおじさんに頼んだことがないの」と仰っていたので、一緒にエビおじさんにエビを注文することになりました。

ですが、私が以前注文したときに頂いたエビおじさんのチラシと名刺を捨ててしまったらしい


日本人会のHPに載っていたなーと電話番号をチェックして、エビおじさんに電話をし「初めて頼むマダムもいるのでエビのサイズの種類とか知りたいんだけど…」と言ったところ快くOKを頂き、久々にエビおじさんのもとに出向くことに
(「2年ぐらい前に行ったことあるんだけど、この場所で間違いないよね?」と私の記憶の中のおじさん宅の場所を説明したら、エビおじさん超ウケ)


そしてエビおじさんことOCEAN CASCADEに行ってきました。
通称エビおじさん、実際はインド人になかなかいないような物腰が柔らかくダンディなオジサマで、マダムOが「エビおじさんの名前から想像していたのと違った」と言っていました

私が注文した時点で、エビの他に、イカ、バサ(白身魚、フィレ)、ハリバット(オヒョウらしい。事前注文)、ノルウェイサーモン(プレーン、スモーク)がありました。
エビは、ジャンボスペシャル>ジャンボ>ラージ>ミックス(サイズ&値段)。

私は今回は、エビジャンボRs950(左)、エビラージRs800(右)、イカRs700(奥)を購入(コレですべて1kgパックです)

image

エビは、ジャンボで確か50匹/1kgぐらい、ラージで60匹/1kgぐらいだそうです。
普段エビを使った料理に使うのには十分な大きさ
インドのスーパーで買う冷凍エビと比べたら、驚きのクオリティなんです。

このサイズのエビは、料理の才能皆無の私にとっては救世主メシア
夕飯のメニューが考えれないときには、ガーリック風味で焼くだけでメイン料理になります
エビマヨにもエビチリにもOKです


イカは皮と足と内臓を処理した胴体のみ。
大きさもマチマチで小さ目ですが、炒め物や煮物に入れるのにはコレでOK
イカチャーハンやイカの炊き込みご飯にも


マダムOはイカ、エビの他に、バサに初チャレンジしていました

バサとはパンガシウスというナマズの仲間。
最近は日本でも東南アジア産の白身魚のフィレとして見かけることも多くなってきました。
味は、臭くもなくクセもない、ふわっふわの白身。
逆にさっぱりしすぎているので、蒸したり焼いたりするよりは、ムニエルやフライなど油を使う料理がお勧めです。



それぞれ基本1kg単位です。
配達範囲はグルガオン(グルグラム)&デリー。
電話かSMSでの注文で次の日に配達、時間によっては当日配達してくれることも。
(デリバリーの最小は3-4㎏から。注文時にご確認ください。)

インド生活で乏しくなりがちな食生活をエビでちょっとリッチにしてみてくださいね。



エビおじさん(OCEAN CASCADE)
9811251051

image
(値段や品物は変わることがあります。注文時にご確認を。)



にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報はコチラから
        にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ

Twitterの最新ぼやきを見る