マンゴーが大好きな我が家
最近、マンゴーについてブログで書いていなかったのですが、今年もマンゴーの季節が始まってから、ほぼ1日1マンゴーというインドならではの贅沢をしています。

家にももちろんマンゴーのストックが

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真ん中のバナナ以外全部マンゴー

なぜこんなにあるかというと、マンゴーは店頭にあるのはまだ食べ頃ではないものも多く家でしばらく放置して追熟させる為、そして夕食のデザートにマンゴーが出ないとmyダンナ様が「マンゴーないの?もう季節が終わっちゃう」と煩いからなのです

マンゴーは果実の匂いを嗅いで(特にヘタの部分)、マンゴーの甘い芳香がしたら食べ頃です。
(来たばかりのころ、果物売り場のお兄さんに教えてもらいました。)



さて、そんなマンゴーの産地であるインドに住むからできる贅沢な食べ方をご紹介

……といっても、料理がめっきりダメな私は手の込んだことはしません(断言)のでご安心を。

まずは2種類のマンゴーを用意します。

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これは今ちょうど流通量が多く値段も比較的安いサフェダマンゴー Safeda(左)とケサールマンゴー Kesar(右)。
(最近私が見た八百屋やスーパー数軒でのお値段はどちらもRs40-80/kg程度。)


切ってみるとこんな感じ

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サフェダはヒンディ語で「」、ケサールは「サフラン」。
その名の通り、サフェダはマンゴーにしては薄い色合いの果肉、そしてケサールはスパイスに使うサフランのような濃いオレンジ色です(サフラン参照:S&B食品「サフラン」)。


もうお分かりですね。
これを切って同じ器に盛りつけるのです

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ツートンカラーのマンゴー贅沢2種盛りの出来上がり
切って盛っただけですが、2色だと普通に盛るより豪華に見える(気がする)
2種類の味の違いも分ったりします。

 
ちなみに今の時期この辺でよく見かけるマンゴーで思いつくものでは、


果肉の色が薄い系
サフェダ(今回のです。癖がなく食べやすい。)
ハマム(美味しいけど少しお高い。)

中間位の色合い
シンドゥーラ(香りがうるし強め。)
チョウサ(これからが旬、我が家で人気の南国らしい味がするマンゴー。)
ラングラー(うるし臭いマンゴー。でもそれはそれで好き。)

オレンジ色濃い系
アルフォンソ(マンゴーの王様。)
ケサール(今回のその2。実はこちらが「マンゴーの女王」。私は大好き。)
ダシェリ(インド人が好きだというのをよく聞く、果肉の見た目も味も食感もよく熟した。)


という感じでしょうか。(過去のマンゴー記事参照:カテゴリー:マンゴー)


ただし、一つだけ注意点が。
同じくらい甘いマンゴーを使わないと、片方だけ酸っぱいということに……切る前に臭いチェック、そして切った後、盛り付ける前に味見をお忘れなく



余談:上のマンゴーの上に乗っている緑の葉っぱは、先日の熱波でかれっかれになってから復活した我が家の不死身のミントです


インドはミントも多用する国なので、皆様のお宅にも一鉢いかがですか?
不死身で育てやすいですよ
(ちなみにこれは去年もらったミントの小枝を挿し木したものです驚異的な成長力。)


マンゴーもミントも是非お試しくださいね



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