今日の怒りネタ。

インドの航空会社エア・インディアが、操縦士らを停職処分にした理由がこれ。


民間航空機のパイロット 飛行中に眠る

 
4.05.2013, 11:49
   インドの航空大手エア・インディアは、4月12日にバンコクからニューデリーに向かっていた飛行機の中で起きたスキャンダル事件により、パイロット2人と客室乗務員2人を解雇した。
   離陸からおよそ30分後、飛行機が規定高度に達したとき、まずは副操縦士、続いて機長が客席で眠りについた。操縦席には、客室乗務員が座った。機長は客室乗務員に対して、コックピットの装置について手短に説明し、自動操縦に切り替えた。その後、客室乗務員が誤って自動操縦を解除し、乗客166人の命が危険にさらされるまでのおよそ40分間、副操縦士と機長は休憩をとることができたという。   Newsru.com より

女性客室乗務員に操縦教える?=操縦士ら停職-エア・インディア( 時事ドットコム)

 当初、客室乗務員を操縦室に残し、操縦士と副操縦士がそろってビジネスクラスで仮眠を取っていたと報じられたが、エア・インディアはこれを否定。一方「客室乗務員は許容時間を超えて操縦室内にいた」ことは認めた。処分は発表したものの、詳しい状況は口をつぐんだままだ。

機長と操縦士が飛行中にコックピットを離れて寝たとか(確かどちらかはいなければならなかったと記憶しています)、CAさんに操縦を教えたとか、更にそのCAさんが不注意から自動操縦システムを解除してしまったとか……どれが本当でも酷すぎる。
160人以上の乗客が乗った飛行機だったそうで、まさに人命に関わることなのに、エア・インディアが詳細を公開しないということは、会社の信用を無にするようなことだと思うのですが。
まあ、発表したら余計に信用をなくすのかもしれませんが。
これを機に、再発防止を徹底してほしいです。

ちなみにインドの記事によるとCAさんはこの人らしい……サングラスしてますがかなり美人そうです。
機長も操縦士もうっかりしちゃったのかな…(うっかりでは済まされません)

At 33k feet, AI pilots abandoned cockpit with 166 on board (Bangalore Mirror)




さて、インドの野菜編。

ティンダ Tinda टिण्डा です。
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ゴルフボールから野球ボールほどの大きさの緑の実で、インドでは勿論カレーに使うそうです。
調べてみると、英語で Summer Squash という言葉も出てくるので、日本ではペポカボチャ(おもちゃカボチャ)と言われるものに近いのかも。(Wikipedia:ペポカボチャ)
カボチャなのでウリ系で、ズッキーニもこの仲間だそうです。


皮をむき、ティンダとトマトのガーリック炒めにしてみました。
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口の中に入れるとでさらっと溶ける感じで、インドに多いほかのウリ系の実とは違いあまりねっとりしていません。
味はえぐ味も無く食べやすいです。
言われてみればズッキーニに近い食感なので、インドにもあるのですが少し割高なズッキーニの代わりに使えないこともないかなとは思います(微妙な表現)


インドの野菜を使う度に、日本のように野菜のバリエーションが無いのが切なくなります。
日本の野菜が恋しいです


ワンズは野菜恋しいもなく、myダンナ様が食べるデザートに夢中。
(寝転びながらデザートのマンゴーを食べています。)
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ダンナ様はこの視線に晒されても食べ続けることが出来る人間になりました





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