先日インドのトイレの話を書いたばかりですが、そんなインドに朗報




インド最高裁は前週、子供たちの教育を受ける権利を守るため、国内の州立・私立の全学校に6か月以内にトイレと飲用水設備を設置することを命じた。

教育現場から改善するということはすばらしいですよね
やはり衛生上良くないですから、子供のためにトイレと飲用水はちゃんとして欲しいです。



さて、話は変わりますが。


インドには地下鉄があります。

ニューデリー周辺を走っているのがデリー・メトロ Delhi Metroです。

路線はニューデリーを中心に四方に走っています。
インディラ・ガンディー国際空港とニューデリーの街を結ぶのもデリー・メトロです。

道路の混雑の激しいインドでは電車の存在は重要です。
…でもよく日本でも激しく混むインドの電車が報道されたりしていますが


インド、電車の屋根の上に乗ることを法律で禁止へ(デジタルマガジン)


デリー・メトロも平日の朝のラッシュ時はものすごいらしいです
それには決して乗れないので、休みの昼間に乗ってみました。


グルガオンからニューデリーに行く事の出来るイエローラインYellow Lineです。

改札の外には売店も。
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パンやサンドイッチなどの軽食、お菓子、ジュースなどが売っています。
甘いお菓子やさんやアイス屋さんもあります。
また、普通のお店タイプの売店もあります。


駅の切符売り場。

券売機はチャージ式カード専用なので、普通にチケットを買うときは窓口で対面で買います。

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ちなみに、グルガオンの市街地にあるMG Road駅からNew Delhi駅までは、距離は30km、所要時間は45分ほどで、Rs25です。

路線図、運賃は、デリー・メトロのインタラクティブルートマップ(なんかすごい)で調べることができます。
Delhi Metro Interactive Route Map


切符はプラスチックのチップのようなもの(トークン token)。

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乗るときは、入り口の改札にSuicaのようにペタっとつけると改札が開く仕組みです。
出るときは、出口の改札のコイン投入口に入れると改札が開きます。


もちろんインドなので(笑)、その改札前にはボディチェックと手荷物検査が有ります。


さて、駅のホームはこんな感じ
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グルガオンの方は途中まで地上を走っています。(東京でもよく地下鉄が地上を走ってますよね)
イエローラインなので、電車にイエローのラインがあしらわれています。

電車の中
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休みの昼間はさすがに空いていました。
椅子の横のクリアーな壁には路線図があり、ドアの上には日本と同じように電光掲示板で到着が表示されます。 


イエローラインは、Qutub Minar(クトゥブ・ミナール)駅をすぎると地下に入ります。

まだ地上にあるクトゥブ・ミナール駅からは、世界遺産の クトゥブ・ミナール Qutub Minar の世界一高いミナレットを見ることができます
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真ん中の奥の方に立っているのがソレです
こんなところからも見えますが、世界遺産です


さて、地下に入った地下鉄の駅はこんな感じ
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いかにも地下鉄の駅
これはHauz Khas(ハウズ・カス)駅。

『インドの代官山』と言われるハウス・カス・ビレッジHauz Khas Villageに行くのにはここで下車です。
(ハウスカスの話も書かなくては)


地下鉄から地上への出口。
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普通に地下鉄です


なんか、こんなのインドらしくないとお思いの方に朗報

地下鉄の階段でワンコが寝ていました
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あまりに堂々と寝ているので、人が避けている状態
そして人がたくさん通っても動じず寝続ける犬

地下鉄は近代的なのに、こんなところがインドらしい、デリー・メトロリポートでした




デリーメトロのトラベルカードの話はこちら→デリーメトロでINAマーケットへ…


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