インドはご存知の通り、牛が多いです

今日も大気汚染で空気が悪い中、道路の脇で牛が草を食んでいました
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のんびり~

そして、牛が多いので、乳製品を手軽に手に入れることが出来ます。



……だがしかし、それが美味しいとは限らないのです


特に普通のバターが微妙

妥協してインドの普通のバターを「風味がイマイチだし、やたら塩強めだな~」と思いながら使っていたら、そう思っていたのは私だけでなかったようで


同じように思っていた友人から

「Irohaで売っているバターが超ウマい

との情報が



デリーNCRにお住まいの日本人にはおなじみの、グルガオン(グルグラム)にあるジャパニーズベーカリーショップIroha
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こちらで取り扱っているのがフランスの「President」のバターです
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私が買ってきたのは有塩ですが、無塩も取り扱っています。
フランスでは一般的に使われているブランドのバターだそうです。

こちらはフランスのバター……ということは日本でもブームになった発酵バターなのです
(ヨーロッパでバターと言えば発酵バターのことなのだそうです)


発酵バターとはこんなもの
バターはクリームをかき混ぜて作ります。「発酵バター」はその原料となるクリームを乳酸菌によって半日以上発酵させてつくられます。この発酵という一手間を加える事によって、コクが深まり、特有の風味が増すのが特徴。そのままパンに塗るのはもちろん、お菓子に入れるのもいいですね。特に焼き菓子がオススメ!バターの香り、味、風味の違いが引き立ちます。(グリコ/「発酵バター」って、普通のバターとどう違う?)

食べてみたくなってきたでしょ


パッケージを開けてみると、ちょっと黄色みが強めのバター
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早速トーストに塗ってみました
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温かいトーストに塗ると、バターのいい香りが食欲をそそります。

そして食べると……バターの風味が強くて、これは美味しい~
トーストに使うにはちょうどいい塩加減でした

もうこの味を知ったら、インドの普通のバターは使えなくなってしまいそうです



さて、こちらのお値段は500gでRs.200台。(正確なお値段を忘れてしまいましたが、日本円で500円もしなかった) ☞Rs.225〜250(約350円前後)

輸入品が高価なインドでフランス製のバターがこのお値段………って、超お安くないですか

追記(2019/11/3):Presidentはフランスのバターブランドですが、こちらの商品はmade in Indiaでした
フランスと同じ製法で、インドの牛乳を使って作ったバターだそうです。

France’ President butter to capture India after a soft launch year ago (FNB News)




Irohaのパン職人O氏曰く「日本ではバターが高いので、お土産に買って帰る方もいる」とか

その気持ちわかる
だって、日本の一番普通のバターだってこの倍くらいするもん

今度日本に帰るときには、私もお土産に買って帰ることにします





President Butter


買った場所
Iroha イロハ
GF 144-146, Sushant Vyapar Kendra, Sushant Lok Phase-I, Gurugram, Haryana 122003



 




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