インドへ行こう♪

私…インドへ行くことにした…………って、もう来ちゃいました。

本当にインドに来てしまいました…with ワンズ。
地道に頑張ってます……from Gurgaon

最近は毎日マンゴーを食べていますが、最近周りの人におすすめのフルーツを尋ねると、「スイカ」という答えが多いので、スイカ (タルブーズ, तरबूज़)を買ってみました。


大きくないのをお願いして、このサイズのスイカをget
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2.25kgだったので、ちょうど我が家のワンズ1匹分くらいです。
オーガニックなので少しお高めで、1個Rs.119 (約220円)。

深緑で模様が無いタイプです。
インドでは、スイカをはじめ果物や野菜はよく路上のリヤカーで売っていたりします。
(でも路上売りのものは40℃越えの炎天下にさらされるので、ちょっと中が心配だとか)

中は普通のスイカです。
種が真っ黒ではなくすこしこげ茶色。
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そしてスイカにつけるのがこちら
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右がブラックソルト(カラナマック, Kala Namak, काला नमक)。
インドとパキスタンにかかるヒマラヤのカラコルム山脈の山麓の岩塩窟や、ラジャスタンにある塩湖から採取される塩で、黒っぽい色をしており、硫黄臭がするのが特徴です。
果物や生野菜や生ジュースに使います。

左がチャットマサラ चाट मसाला。
塩味が効いたスパイスで、インドでは果物や生ジュース、生野菜、卵料理に使うものです。
食塩(ブラックソルト)に、マンゴー粉末、いちじく粉末、クミン、コリアンダー、ミント、カルダモン、クローブ、コショウ、アサフェティダ、チリパウダーなどがブレンドされています。


インドでもスイカには塩味なのだそうです。
私はブラックソルトの深みのあるしょっぱさが好みです。
スイカの味は、万国共通のスイカ味でした。


そして、スイカ(塩のかかっていないところ)をもらって大喜びしたワンズはお昼寝中でした
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余談:
スイカといえば、タイへ買い出し旅行に行ったときにコーラルアイランドまで足をのばしたのですが、そこのお魚はスイカが大好きでした。
実だけでなく、皮や、さらには私の手まで咥える始末
食欲旺盛でした。

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スイカに魚群がる~

インドの列の並び方が話題になっていました。

「世界よ、これがインドの列の並び方だ」…お国柄を感じさせる写真(らばQ) 

インドの列は本当に密接しますが、さすがに女性(もしくは外人)には手加減してくれている気がします
でも男女別れて列に並ぶようなところだと、女性の列に外人の私が並んだとしても後ろのインド人女性が密接しすぎて押されまくります。
そこまで押さなくてももう密着しいるから、他の人は横入りできないよと言いたくなるくらいです
女性だけだと、外人相手でも手加減はありません。

インドでは、ここまでしないと列に横入りするし、ここまでしていても列に横入りしようとする人がいるので……本当にトホホです。
(一応、もし私の前に横入りしようとした場合、私が怒らなくとも、更に後ろの人がガンガン怒ります。怖い気もしますが、怒鳴るのが普通のインド人の会話です。)

記事にも書かれていますが、インドにはパーソナルスペースはありません。



さて、インドの野菜編、今回はパルワル Parwal परवल です。
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Parwalと書きましたが、ParvalともParbalとも書くようです。(ヒンディにアルファベットを当てただけなので結構適当です。)
英語ではPointed gourdといい、カラスウリの仲間だそうです。
大きさは色々ありますが、7-8cm位が一般的です。


煮るときは皮付きでもOKだそうですが、炒めるときは皮は固めなのでピーラーでむきます。
中に種があります。
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パルワルの炒めものです。
種がちょっと怖いです
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味はウリ系ですが、この種と一緒に食べるとコクが増すのですが、myダンナ様は、種の皮が口に残るのがあまり好きではないと言っていました。
私の中では種のポリポリ感がお気に入りなので、最近試した中では味はこれが一番だと思っています。

やはり日本であまり見かけないインドの野菜は、どれも一長一短があり、日本に入ったとしてもなかなかメジャーになりそうにないかな



今日のワンズ。

今朝は感染症でせきが出る末っ子をクリニックに連れて行き、ワクチンを接種してきました。
注射かと思ったら、液体の薬を鼻の穴からチューっと注入
びっくりしてフガフガしていました。

そういえば以前私がインフルエンザにかかった時も、薬を鼻からチューっと吸入した記憶がありあます。(それは確か粉薬だったと思います)
咳などの喉の薬は鼻から注入なのかも 

早く復調しますように
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週末は天気が慌ただしかったです。

40℃越えが続きましたが、土曜日は急に空が暗くなり風が強くなったと思ったら外は真っ黄色……なんと砂嵐でした。
人生初砂嵐
サッシがきちんと閉まらない我が家…窓際が砂臭く、ベランダに出るドアの前は隙間から入ってきた砂でザラザラに

日曜日は今度は夕立が酷かったです。
雨が降ると雨に混ざってきた砂で車もベランダもどろどろになります
でも暖かい空気と冷たい空気がぶつかった夕立のようで、夕立が去った後は涼しく爽やかに。
雨とともに空気中の砂埃も洗い流されたようで、私が霧霞の目安にしている1.5km程先にあるビルがクリアーに見えました。
そして、そのときに虹がでました

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今日は既に真っ白く霞んでいますが、雨で木々の緑に着いた砂は洗い流されたようで、いつもより鮮やかです。



さて、毎日マンゴー生活
もうそろそろ糖分をとりすぎな気がしてきましたが、気にしないようにします

今回はケサールマンゴー Kesar mangoです。
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今回の実は小さくて1個150g程、アルフォンソよりもう少し小さくて、日本の卵(L)よりひとまわり大きいくらい。
Rs.100 /kg だったので、1個Rs.15……小さいですから。

黄色から緑のグラデーションでツヤのある皮。
ペーズリーの形がマンゴーが起源という説もあるそうですが、まさに丸みを帯びたペーズリー型です。

3枚おろしにすると、中はジューシーなオレンジカラー。
皮や実の色といい形といいアルフォンソに似ています。
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香りはマンゴーの匂いの中にマンゴー独特の青臭さとも違う花のようなふわっと甘い香りがします。
味は酸味が少なく、口の中に甘さと香りが広がります。
繊維も少なく食べやすく美味しかったです。

「マンゴーの王様」はアルフォンソマンゴーですが、このケサールマンゴーは「マンゴーの女王」とも呼ばれているとか……それにふさわしい独特な味でした

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