グルガオン(グルグラム)に出来たベーカリー ポール PAUL

PAULはフランスの北部の都市リールで1889年に創業、世界45の国と地域に500店舗も展開している世界でも最大級のベーカリーなのだとか
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インドでは周りの方々がインドのPAULのパンを絶賛するのを既に何度も耳にしました。
「バゲットを10本まとめ買いしてカット、冷凍してると先日私にウキウキ語ってくれたツワモノは友人Hさん



実は我が家の朝食はパンが多く、それもmyダンナ様はフランスパンが好き

インドでは、粉のせいかフランスパンを買ってもほぼパッサパサのボロボロでこんなのフランスパンじゃねーよと暴れるほどクッソ不味く、基本どこかインド以外に出かけたときにパンをまとめ買いしてきて冷凍保存しています。
(私のインドに戻るときの機内持ち込み用のボストンバッグは、開けるとほぼパンのいい匂いがします荷物チェックで開けられるてしまうといい匂いすぎて恥ずかしい)


遂に最近冷凍してあるパンが底を尽きてきたので、遂にPAULのパンを買いに行きました。


グルガオン(グルグラム)のアンビエンスモールのPAULのレストランのあるエントランス1から入って通路を進んだところにPAULのベーカリーショップがあります
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こちらは席もあり、持ち帰りだけではなくパンやケーキを食べることができます。


買うときには、ショーケースで実物を見ながら「これとこれと〜…」と指差して買うスタイルではなく、欲しいパンの名前を覚えておいてレジで名前を言って持ってきてもらう方法なのでちょっと面倒くさいですが、なんとか希望のパンをgetしてきました
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紙袋からはみ出しているのは、もちろんBaguette バゲット
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細めで長さは50cmほど。
クープ(切り込み)は長めに2個。

触り心地は固めのフランスパン

切ってみると、中の色は少し肌色かかってもちもちめ、きめの粗さが想像通りのフランスパンです
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比較するために、コチラも美味しそうに見えたので買ったきたPlatine Loaf プラティーヌローフ
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型の名前からつけられた名前だそうです。

触った感じはカリカリ系、少し重め。
長さは30cmほど、型に入れて焼いているので四角い形です。


カットすると、バゲットよりはきめの細かくて白っぽいフワフワ生地
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外カリカリ、中モチフワが好きな我が家はどちらも見た目で合格点



比べてみるために、両方軽くトーストしてチェダーチーズを載せて食べてみました。

左がバゲット、右がプラティーヌローフ
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バゲットはきめが粗い分、カリっと軽い口当たりで香ばしい
プラティーヌローフは日本でいうところの外カリッ食感の食パンをもっと密にした感じで、食べ応えあり。


myダンナ様と食べつつ、
こんなまともなハード系のパンがインドで入手できるようになる日が来るだなんて
と感動

暫くはインドでフランスパン難民にならなくて済みそうです


PAULのハード系のパンは美味しいことは分かったので、今度は是非クロワッサン系に挑戦したいと思います。



※ 冷凍したパンは霧吹き等で水を振りかけてからトーストするとフワッフワ食感になってお勧めです





PAUL (グルガオン アンビエンスモール店) 
GF, Ambience Mall, Sector-24, Gurgaon







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